なんと私たち家族は1月中に本帰国になりました。
まだまだ先の事、そう思っていました。
それに Johnny もやっと現地校に慣れて、それは楽しそうに行くようになっていましたし、母もいろんな所で、
名前を覚えてもらえて、やっと楽しくなってきた矢先の出来事でした。
それは、Johnny と母にとってはとてつもなくショックな出来事で、未だ立ち直れていません。
でも、もう10月、引っ越しの準備を始めなければなりません。
そして、今から仲良くなったDr.と一人ずつお別れが始まります。

アメリカに来てから、いつも母の心臓を気にかけてくれていた Dr.Ramaiah。インド系の先生で私の心臓外科の先生。最近は「少しは英語が話せるようになったかな?」なんて冗談を言ってくれるようになった優しい先生。
いつか手術をする時がきたら、Dr.にお願いしたかった。とても残念です。
本当にお世話になりました。そして、ありがとうございました。