幸せをよぶ「レモネード」 | Ami のひとりごと

Ami のひとりごと

アメリカから帰国して早6年経ちました。

我が家のアイドルだったDilonは、実家で暮らして気ままに過ごしています。Dilonの様子や、日々の出来事を綴れたら…

今日初めて見つけました。小学校の近くの交差点の芝生の上で!
「レモネード・スタンド」さとと-レモン

日本にいた時 「たけしのアンビリバボー」 という番組で、このレモネードスタンドのことをやっていたのです。1996年、生まれた時から癌だったアレックスちゃんの話。自分のような子供たちに、病院に寄付をしたいと、フラフラになる体でレモネードスタンドを作り、レモネードを売ることで寄付を募った。4歳から始め、レモネードスタンドは全米50州に1000ヵ所以上オープンした。彼女は8歳半という短い人生だったが、それからもこの活動は続けられ、集まった募金は小児がんの研究に使われているらしいとのこと。

Johnny がいうには、この「レモネード」飲むと幸せになれるんだって。
見つけた時には感動し、目がうるうる・・・顔(きらきら)

レモネード

暑い中、こんな小さな男の子が頑張ってるのを見て$○○も寄付してしまいましたよ。
でもいいことするって気持ちいいよね。

こちらでは、子どもたちがレモネードを夏になるとよく飲みます。甘いけど、おいしい!
家族みんなが元気なら、それで幸せだよね。でも、たぶん Jphnny よりたくさん飲んだ母でした。