「ハロウィンは、元は2000年以上前のケルト人の宗教行事で、後にキリスト教に取り入れられた。11月1日のキリスト教の祝日・万聖節の前夜祭として行われ、出てくる死者の霊を遠ざけるため、子供たちに仮装させたと言われる。」と某新聞社の記事に載っていました。
そして、まずはすっごいお家見つけました。いつもお世話になってる方に乗せて行ってもらいました。TVの取材も来てました。



とても親切なご夫妻で、取材にも答えていたし、子どもや私たちにも入って!と言ってくれました。

こんなにたくさん飾るのも、片づけるのも大変でしょうねえ。

そしてこれが Johnny と Dilon!

Dilonの背中はこんなです。仮面は嫌がって噛みついてかぶれませんでした。

かわいい女の子たちが写真を撮らせてくれました。ママも仮装していましたが遠慮して写ってません。
でも「アリガトウ」って日本語で・・・嬉しかったです。

我が家は、daddy が出張のため留守番がいないので、紙に書いて出かけました。
玄関の電気を付けておくと「います」ってことになるらしいのです。
留守番できる人がいるお宅は、玄関の外で椅子に座り、子どもが来ると声をかけてキャンディをくれます。
人によってはクイズを出された所もあったって!もちろん、家の中から出て来てくれるお家もあります。

この辺りは子どもたちが多いので帰って来たら3個でした。180個も入れたのに・・・
来年はもう少し増やさなきゃ・・・
そして Johnny も頑張って「Trick or Treat!」と言ってもらってきましたよ。
こんなにたくさん

今年は、初めてだったので Johnny は母と二人で回りました。12歳未満の子は12歳以上の人と一緒でないと回れないのですよ。ここは、日本人も多い所ですが、みんなお友達と回ってる様子で、一人も会いませんでした。
でも、アメリカの中にどっぷり入り、本当に映画のシーンの様でした。あの「ET」のワンシーンを思い出した母でした。だからある意味良かったかなあ。なんて・・・
実は母も黒い服着て、魔女帽子をかぶって行きました。
そしてこの日は朝のニュースキャスター(結構きれいな人なのですよ)もピノキオだったり、かっこいい男性もマザーグース?クッキーの人も・・・見にくくてごめんなさい。

とにかく、本当に楽しいハロウィンでした。
今朝スーパー行ったら、クリスマスの音楽が・・・はやっ!