ここアメリカに来て、1年と7ヶ月。今ではファーストフード、どこへ行っても、相手の言ってることが分からない時は Johnny が助けてくれる。修理やさんが来てもそうだし・・・
でも、本当はいやだと言う。
確かにそうかもしれない。聞くことはある程度できる。
でも、学校の教科書やプリントは何が書いてあるのか分からないから、テストの点数悪いし・・・と。
その事で母は一度も彼を責めたことはない。算数の計算だけは日本人の子はみんなできるから、Johnny もそれなりにできている。ただし、文章問題はダメ・・・。日本から持ってきた小学生の英和辞典だってそんな単語のってないし、大人のを使うと今度は漢字がまだ読めない。
母も Johnny の宿題やテキストを見たことがあるが、さっぱりである。今年からサイエンスが入って、ますます難しく、1日分だけで、もうクタクタになってしまう。
ちなみに以下のサイエンスの問題が先日悪戦苦闘(母が?)して覚えたもの・・この印刷してある文章がどの単語にあてはまるか・・・って。下の方にwordsがありましたよ。

そして正しい答えがこの赤字の(母が書いた)もの。矢印は関係なくこれが正しい答え。

ちなみに Johnny は2問まちがえてたので、追試だった。
こんな感じが毎日・・・・Johnny の学校は勉強に力を入れてるから、他の学校よりも宿題など多いらしい。
それに加えて補習校の膨大な宿題・・・
それなのに、昨日は、日本からとっている通信教育「チャレンジ」をほとんどやらないのでもうやめる!と母は叱ってしまったのです。問題集はやってないけれど、それについてくる科学などの冊子、付録。それが楽しみなのでやめたくないと、半泣きで、必死で問題集をやっていた。
後で可哀そうなことをしたと反省。
そうそう、ちなみに母はチャーチのESLのレベル下がってませんでしたよ。
今は Johnny に「さぼるなよ」と叱られ、まじめに行っております。
Johnny、頑張ろうね!