日本とアメリカの習慣の違いで、「分かりません」「~がわかりません」と何度も日本では言わないし、先生と目を合わせることもしないことなど。Johnnyが学校でとても大変なこと。
それを分かってもらうため何度もJohnnyに訊きました。「先生に言ってあげるよ。日本とアメリカがどんなに違うか・・・」
でも、あの子は先生に言わないで!と言いました。自分で頑張ってみるからと…
母として、それはそれは泣けてきました。
おとなしすぎる我が子が、どれだけたくさんの勇気を持って、分からない時は手を挙げ、質問をするのか・・・
それも伝わらないかもしれない異国の言葉で・・・助けてくれる日本人は誰もクラスにはいないのに・・
あのカンファレンス以来、私の胃はストレスで痛み、Johnnyがただただ心配で・・
今年になってから、あの子は行動表を付けているのですよ。いい子だったか(授業に参加していたか)授業後先生にサインをもらうのです。辛いよね。辛すぎるよね。そんなこと…
でも、Johnny は頑張ったのですよ。
成績がAとBの子だけが受けられる特別なプログラムにも21日に参加することになり、(成績が上がってたので)
そして12月の1番いい子に認められ、先生が毎週発行するNEWS LETTERに大きく載りました。

これがそれです。
今日見たら載っていて、びっくりしました。
そして、Johnny が本当に頑張ったのだと思いました。
まだまだ3学期、4学期とあるけれど頑張ろうね!努力すれば報われるんだね。おめでとう!