初休業の4日間は、ベッドで足を少し上げた状態でほぼ横になって安静に努めた。


指定された薬をしっかり飲み切る頃には、両脛に出ていた濃い紫斑も少し薄くなり、歩行も出来るようになっていた。


ただ、腰に痛みが出てきたり両手の甲が歪に腫れ上がって痛みが出てきていた。

また病院まで歩行してる間にも再び両脛に血管の疼きがあったりと、不安な状態のままでの皮膚科に検診結果を聞きに行った。


検診結果は意外にも、『もうこれで大丈夫です。仕事も普通に復帰しても大丈夫です。』と告げられた。


少し安堵と喜びの後、ボコっと晴れた手首や他の気になる症状が出てきていることを伝えたところ、一通り眺められた後にそこは専門外とのことで整形外科に看てもらう事を勧められた。