私が初見の皮膚科にて血液検査して貰った時、いろんな数値が示された中で皮膚科の医師から溶連菌の値がもの凄く高いですと伝えられていた。


溶連菌には幼少の頃罹った記憶があり、喉の違和感と咽頭に白いブツブツが出来たものの抗生物質を飲むと直ぐに良くなった経験からさして意識もしてなかった。


だが、ネット記事で最近話題に上がっていたり、つい最近のお昼の情報番組でも取扱われていた溶連菌は、様々な症状を引き起こす人食いバクテリアと呼ばれ、病状によっては致死率が30%50%まであるという何とも恐ろしい病原菌だということを知った。


特に多い原因は、靴擦れや些細な切り傷、私みたいに免疫力が著しく低下している状態から血管内に溶連菌が侵入し、瞬く間に容態を悪化させていくということだった。


命の確保の為に足を切断するケースもあるらしく、私も緊急搬送された時に医師から伝えられた切断の可能性もあった話を思い出した。


青ざめながらも回避出来た事はまだ運がよかったのだと、しみじみ思った。


健康だけは自信があった今年の初頭までの元気からの一変劇。溶連菌を侮ってはいけなかった。


今回の私の経験からお伝え出来ることとして、もし貴方や貴方の大切な人が喉の激痛を訴えた時は、いち早く病院で診てもらって下さい。


ただの風邪かもしれないし、もし溶連菌の場合なら発症から出来るだけ早く治療する事が何気ない日常を守れる事になるかもしれない。


予備知識として知っておいて損はないと思うので、ネット等で人喰いバクテリア溶連菌について調べてみて下さい。