Dillkunです。
今日は少し真面目に書きます。
実はここ数年中国にいました。
いわゆるチャイナドリームに夢を見てたわけです。
結果は......
惨敗でした。
人間やってみないとわからないとよくいいますが
一時はかなりの自己嫌悪に陥ったのでした。
そして帰国。
もともと楽観的なほうなのですが、現実は冷たかった。
これまで感じていた仕事上の自分への信用がどこかに消えていた。
どうも日本人は一度失敗した人に手のひらを返した態度をとる人が多い気がする。
自分を責めて責めまくる日々が続いた。
いろんなものを失ったが大きく変わったは新しい家族=愛犬の存在だった。
自分の日本不在中に家族が心の支えにと迎え入れていたのだった
そういう時に一番支えになったのが愛犬の存在だった。
人間は心の中で「あいつなんてもう終わりだ」「ざまあみろ」と思っている人が多いと思い
こんでいた自分にとって
いつもどんな時も変わらず自分の存在を受け入れてくれる愛犬。
飼い主への変わらぬ情を感じる日々。
犬ってすげー
このころから自分の心の中で変化が少しずつだけど出てきていたのでした。
今日はここまで
また明日![]()