イギリスの中学受験 教科は多分どこも下記のものになるかと思います

 

1)English

2) Math

3)VR ( Verbal Reasoning)(言語系の知育テストみたいの。)

3)NVR (Non Verbal Reasoning)(知能検査みたいなの)

 

ってすっごい拙い説明ですが。。

ここで見本みえます。

 

 

このCGPって会社とBONDっで会社で7歳ぐらいからの11プラスの本が売っているので、子どもにむいているか試してみるとよいかもです。

問題は難しいです。英単語とか中学生、高校受験レベルのものがでます。あと問題数が多いマーク式なので、とにかく早く解かないといけないので、考えている時間はないです。なので一通り勉強しないと頭よくても受かりません。逆に、訓練すれば解けるので普通の人でも真面目にできればチャンスがあるなと思います。

個人的な意見なのですが、いわゆるイギリス人って感じの人は「夏休みに毎日2,3時間も勉強なんてかわいそう。本当にできる子は勉強しなくても入れる子だし、無理やり入ったら入ってからついていけないし、グラマースクールに入るために勉強するのはよくない」みたいな意見に対し、私達アジア人は「できないならできるようにする!つめこめー笑」って感じのような。なのであんまり勉強しなかったけど本当は頭がいいいわゆるイギリス人がおちて(言い方が難しいですが)、普通だけど受かるようにたくさん勉強して問題慣れした移民系イギリス人が受かるという結果になってるかと・。私も日本人なので、本人の才能だけに頼るのではなく無理なら努力して入れるように頑張って勉強するのが勉強じゃないのかな・・・。夏休みも日本には戻って遊んだけど、家庭教師もあったし、一日2,3時間は勉強してたし。受験前の最後の夏は一日2,3時間勉強してもいいんじゃないのかなって思います。逆にそれだったらいつ勉強するんだ?って感じで・・なので個人的にはコツコツ勉強していて、過去問とか模試ができるようになってたら結構よいのではないかと思います。

 

あとは読書!うちの子は記憶力がいいので単語だけは覚えられたのですが使いこなせない。やはり語彙を増やすのは読書が一番だとおもいます。私が日本の漫画を与えすぎたばっかりに(日本語覚えてもらいたかった)全く本を読まない子になったのが残念です。おすすめ図書一覧があるのでそれを読むのもおすすめですが、難しいのと時間がないのでうちは映画で妥協しました。第二次世界大戦時代の子どもがテーマの映画とか時代背景がわかるし、昔の本のほうがより豊かな語彙を使っているのでおすすめです。うちはアニマルファームとか(多分よくわかってない)とか戦火の馬などみました。