くみです。こんにちは![]()
最近思ったことなんですが
人生100年時代
私はまだまだ人生前半部分を生きている人間で
つまり若手っていうやつです。

「若くない」などと言ってしまう年齢でもありますが
実際は高齢者という人たちを前にすれば十分若いのです
そんなことをいきなり言い出すのは何かというと
うちの両親が、もう十分高齢者になっていることを、
この一年間思い知って生きてきたからなんですね~![]()
昨年9月に地元に戻るまで、私は11年沖縄にいて、
その前に2年間岡山にいたときはあるんだけど、
当時は実家ではなく、同じ県内で一人暮らしをしていました
(転勤のある会社の社員でした)
その前も、大学を出た後ずっと県外にいました。
要するに社会人になってから、地元、実家で過ごしているのが、
この一年を含めてたった3年しかないのです。
それ以外は、ときどき地元に帰省するくらい。
沖縄に行ってからは、スタジオを開いてからは特に
さらにコロナ世になってからはますます
帰省の頻度も下がり
親の姿を見る機会が減ったのです。
その間いろんなことがあって、
両親のすっかり老いた姿を目の当たりにしました![]()
この数年の時の流れが、それまでよりも変化の速度をあげていることを感じました。
それで、変な話ですけど
「私って若いんだな」みたいなことを思ったんですよね
この話、分かる人にはわかると思うんだけど・・![]()
今まで疲れたときの回復法だとか、自分なりにいろいろ持っていたり
動きたくないときほど動くとやる気が出るだとか
まあそんなことは若いからなせる業ってことなんだな
みたいなことを思うようになりましたね![]()
高齢者の現実をやっと知ったというか。
先日、我が家ではとある健康器具を買いまして
その器具の効果がなかなかうちの母にはヒット。
毎日気に入って使っているんです。
それで一週間くらいたったころ、
「階段をスタスタ上がれるようになった」
と嬉しそうに話していました。
母は腰椎圧迫骨折を数年前にやってしまって
それから背中は丸まり、すっかり姿が老婆って感じに。
もともとそんなにはつらつしていたわけでもなかったけど
そういう姿はちょっとショックだったんですよね
でも今回その健康器具で、動けるようになったっていうのがほんと私もびっくり![]()
母は階段を上がるのに本当にゆっくりゆっくり上がっていたんです
だから、動くのも億劫そうにしていたこともあったし、
健康に弱気になっている感じでした。
でも、その健康器具で動けるようになったら、
ほんの少しだけどアクティブになったのです。
階段をどんどん上がれる!と言い出したときにも
「え、ほんま?じゃあやってみせてよ」というと
面倒がることもなく、
「よっしゃー!」と言って、
ちょうど用事があるから、と階段をサクサク上がっていきました
私は何より、やって見せろと言ったことに対して
ずいぶん積極的に受けたことが驚きだったんですよね
それまでの母はというと、
やってみてと言っても「もういいから」などとやりたがらない。
そういう人だと思っていたんです。
それで気が付いた。
人間、健康だったら、体力があったら
やりたいと思ったときにすぐにできる確信があれば
すぐに動くんだ
母はそんなに運動が好きなほうではないと思っていたけど
動ける体があれば積極的にやるんだなって
高齢者には動ける土壌を用意してあげることって大事だなって
そんなことを思った次第なんですよね
最近、健康関連のことをブログにも書きましたし
ずっとそういう主義で活動してきたけど
社交ダンスなんて元気で動ける人がやるもの、
と思ってるお年寄りは多い
そんなことないですよ、
動けるから踊るんじゃない踊るから動けるんだ
なんて思っていた私
それもその通りだと今も思うけど
動ける体を用意してあげることが動けるという確信につながる
(あーこの文章、なんだか小泉構文みたいで、なんか変ですね・・・(笑))
もう何を伝えたいのかちょっとモヤモヤしていますが
すみません、汲み取ってください![]()
まとめると、
やっぱり健康のためにダンスを広めたいし、
ダンスのために健康も広めたいってことなんですね
(まとまったか?)
私にとって
社交ダンス教えま~~す!なんて言って
ただ口を開けて待っているんではなく
ダンス習いたいけど・・・
って思ってる人がいたら、
「じゃあ動けるようになってダンスしましょう!」って言えるだけの
ダンスの前の健康もセットで提供できるだけの
そんなダンス教師でありたいなと
あらためてつくづく思った話でした。
意味わからなかったらごめんなさいね~~![]()
今日はこのへんで![]()