先日の知人とお茶した話。
兎に角、体調が悪い。
心臓にペースメーカーをいれるかも。
一年中は働けない。
等々、話していました。
日本人って好きなのかな、自分の病気を話すこと。
私もね、体調不良の初めのうちは友人にもちょっとだけ話したことあるの。
でもさ、誰も他人の病気なんて興味ないよね。
他人の体調なんてどうでもいいし。
だからね、話すのをやめたの。
そして体調不良だったから、友人関係というのもやめた。
死のうかどうしようかの瀬戸際だったから、まず自分の病気を治すことと産んでしまった子供達の育児をしっかりすることに全振りしてました。
だから、周りの人は私が体調不良だったことを全く知らない。
で、この知人の体調不良は他にもある。
骨年齢の検査をしたそうです。
今、50代なのに骨年齢が60代だったって。
なので私の話を披露。
私、体調不良の頃の30歳で骨年齢は82歳だっよ、と。
でもね、食生活を変えて30代後半で骨年齢を測ったら30代前半ていう結果がでたよ、と。
知人、驚きの顔。
知人のお子さんは発達障害。
いろんなことが上手くいかず現在引きこもり。
うちの長女と同い年で今年26歳。
そこで私は。
うちの次女は学習障害だけど、今は国立の大学院に行ってるよ。
私がやってきた栄養学は米国でダウン症を治した栄養学だよ、発達障害くらい治るよ、って言いました。
驚きとショックの顔をしてました。
この知人宅ではお子さんも朝ご飯は山崎の食パンにマーガリンとカフェオレなんですって。
栄養学を実践していたうちでは、めざしやレバーをよく食べていました。
タマゴもね。
そしてジャンクフードはほぼ食べずで育ちました。
本当のところはわかりませんが、うちの長女も幼い頃は発達障害かなって思っていました。
でも私自身が体調不良過ぎて、しっかり見てあげられなかった。
でもね、食生活を変えたら全く気にならなくなったのよ。
これでわかるよね、どうすれば障害が良くなるか。
そして、どうすれば障害児を産まないようになるか。
人間は食べたものでできています。
日本の食べ物は、世界で一番めちゃくちゃですよ。
そんなの食べて、病気自慢してる場合じゃないよ。
障害や病気を嘆く前に、やることあるよね。