今、天気は大荒れに向かっていますが、朝はとても良い天気でした。
私の通勤の道はまっすぐ朝日に向かっている。
家路につく道はもちろん夕日に向かっている。
そうなるとサングラスは必需品。
ただ、家は朝日が当たらない。
家と朝日の間には小高い丘があるから。
この時期だと車にエンジンをかけた時点でライトが付くくらいに家の前は暗い。
いつものことだけど、大通りに出てから慌ててサングラスを手に取ることになる。
置き場所は決まってるから、その場所を見もせずに取ることになる。
今日もね、大通りへ出た途端、眩しいって思ったから手を伸ばしたの、サングラスに。
でも、違うものが手にあたる。
冷たい缶。
なんだ?って見たら、凍ったガラスを解かすスプレー缶だったの。
夫が入れといてくれたのね。
入れておいてくれるのは有り難いのだけどね。
でも、ちょっと違うよね。
いつものことだけど、私が使うもの、使う場所も夫は自分勝手に動かしてしまう。
無意識なんでしょうけどね。
無意識だからこその本音。
私が考えや感情を持った人間として認めない、ということですよ。
昨日、テーブルの上にキノコがありました。
夫に聞いたら、もらった、と。
誰にと聞いたら、キチガイ義父母からでした。
つまり、いらなかったものってことね。
私に直接渡そうとすると私は必ず断るから、最近は夫に有無を言わさず渡してくるようになったの。
何故って?
それはゴミ袋が有料だから。
何が何でもいらないものは私に渡さないと気がすまない。
この態度、以前は義父母だけではなかったの。
夫もそう。
自分がいらないものを、私にくれてやるってな態度で渡そうとする。
夫の妹もそう。
腐りかけて臭くて食べれないような食べ物を、よかったら食べてねと、笑顔で持ってくる。
さすがにね、私も頭にきますから全部突っ返して態度を硬化させていたら夫も妹も私にいらないものをよこすのはなくなりましたけどね。
そうされなきゃ、それをやってしまうその人間性が本当に腐ってる。
そして、私がいくら断っても、私をごみ箱にしなきゃ気がすまない義父母は、腐ってる以上なんだけど、なんて表現したらいいんだろ?
今朝、サングラスを取ろうとした瞬間、触れた冷たい缶に驚いてハンドル操作をミスるとこでした。
ホントにキチガイ夫はロクなことをしない。
言うのも、面倒なんだよね。
どうせ理解できないだろうから。
キチガイを見て育った人間は、人を見るということをできるようになることはないのかな。
自分の感情だけで生きてますからね。