シャトー・クレール・ミロン1996
【生産者】Ch. Clerc Milon シャトー・クレール・ミロン
【銘柄】Ch. Clerc Milon 1996 シャトー・クレール・ミロン1996
【産地】フランス ボルドー地方 メドック地区 ポイヤック村
【購入店】新京成線習志野駅近くの酒屋
【価格】6700円くらい
【評価】パーカー90点
【俺P】86点
彼女が初の給与をもらってきた11月25日の夜に、お祝いということで開けてみた。
クレール・ミロンはムートン傘下の、5級格付けポイヤック。
かのラフィットとムートンに隣接する絶好の立地を誇り、近年は3~4級に値する品質と言われている。
しかもメドックの大当たり年1996ということで、期待しつつ抜栓。
香り・味わいともに、意外と若いなあ、というのが第一印象。
未だ果実香やハーブ、コーヒーといったニュアンスが主体で凝縮感があり、タンニンもそれなりに。
最後の一杯の頃になってようやく、獣臭や土系の熟成した感じが少し出てきた。
現時点で充分、リッチでバランスも良く旨いけれども、もう数年寝かせてみると更に面白そうだし、今後10年以上は軽く持ちそうなポテンシャルを感じる。
先日試飲したピション・ラランド96には及ばないものの、これも非常に良いワイン。
やはり96メドックは買いだな。1990や2000や2005に比べると、未だ値段も現実的だし。
【銘柄】Ch. Clerc Milon 1996 シャトー・クレール・ミロン1996
【産地】フランス ボルドー地方 メドック地区 ポイヤック村
【購入店】新京成線習志野駅近くの酒屋
【価格】6700円くらい
【評価】パーカー90点
【俺P】86点
彼女が初の給与をもらってきた11月25日の夜に、お祝いということで開けてみた。
クレール・ミロンはムートン傘下の、5級格付けポイヤック。
かのラフィットとムートンに隣接する絶好の立地を誇り、近年は3~4級に値する品質と言われている。
しかもメドックの大当たり年1996ということで、期待しつつ抜栓。
香り・味わいともに、意外と若いなあ、というのが第一印象。
未だ果実香やハーブ、コーヒーといったニュアンスが主体で凝縮感があり、タンニンもそれなりに。
最後の一杯の頃になってようやく、獣臭や土系の熟成した感じが少し出てきた。
現時点で充分、リッチでバランスも良く旨いけれども、もう数年寝かせてみると更に面白そうだし、今後10年以上は軽く持ちそうなポテンシャルを感じる。
先日試飲したピション・ラランド96には及ばないものの、これも非常に良いワイン。
やはり96メドックは買いだな。1990や2000や2005に比べると、未だ値段も現実的だし。