汁がピュッ!~D・I・H~。。。 | 毎日がブンブン丸!

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愛犬ディルのブログ。★H23・3・2生まれ♂★
★人が大好き★今日も誰かにしっぽブンブン!

自分・・・


ラーメンが大好きでして。。。


昼食はラーメン率高しです!



職場の近くには割とラーメン屋さんが多く、
お気に入りのお店をローテーションで食べるのですが。。。



その内の1軒の餃子がこれまたウマい♪


他では普段ラーメンと一緒に餃子は頼まないのですが、
そこは餃子3個とごはんが付いたお得なセットメニューがあるので、
今日は餃子が食べたい!って時にその店に行くのです。。。











でです!こちらの餃子を食べる時に、注意をしなければならない事があって・・・


それは何かと言うと・・・


その餃子を食べる時にかなりの確率で汁がピュッ!と飛ぶのです!


モチモチの皮で包まれたこの餃子は、小籠包のごとく汁がたっぷり!
一番最初に食べた時は、その汁が勢いよくピュッ!と出て、
テーブルの端の方まで飛んでビックリ!!


思わず「ぐわっ!」と声を出した記憶が^^;


これ、食べるたびにピュッ!ピュッ!ピュッ!なのです!


しかもその汁がどちらに飛ぶか、餃子を口にするまで分からないからタチが悪い。。。



あっちへ
ピュッ!


こっちへピュッ!


そっちへピュッ!



左右前後と予期せぬ方へピュッ!ピュッ!ピュッ!


一度、手前に飛んで見事に服を汚した事も・・・。


じゃあ一口で食べればいいんじゃない!?
って思われますが、一口でいくと間違いなくヤケドします!


じゃあじゃあ、冷まして食べればいいだろっ!!
ってキレられそうですが・・・



ほら・・・自分、アツアツ好きじゃないですか~。。。しらね!
┐( ̄ヘ ̄)┌


冷まして一口でいくか!

アツアツで
ピュッ!でいくか!


そりゃアツアツでピュッ!でしょ!!






それからと言うもの、そこの餃子を食べる時にはかなり気を付けて食べてるんですが・・・。











ある日、その店のカウンター席で食べてる時の事。。。


自分のすぐ左席には、マンガを真剣に読んでるスーツを着たサラリーマンが座ってました。



そして自分のとほぼ同時くらいに注文の品が着丼!


自分は当然お得なラーメン餃子セット。


サラリーマンも同じくラーメン餃子セット。


で、まずはラーメンから箸を付け、ほどなくして餃子に手を出したのですが・・・



隣のサラリーマンとの距離は僅か30~40センチといったところ。。。


この距離は十分にピュッ!が届く範囲だ・・・。



そして一つ目の餃子を箸でつかみ、恐る恐る餃子に食らいつくと、
まさに飛んではイケない方向に・・・




ピュッ!



あああっ~!やっぱり飛んだ~!



しかも斜め左~!



しかもしかもサラリーマンのラーメンの中直撃~
Σ(=°ω°=;ノ)ノ



でもでも、この時サラリーマンは食べながら読んでたマンガに夢中で、
汁がラーメンに飛び込んだ事は気づいてない。。。ラッ・・・



ん~・・・これはちゃんと言って謝るべきか・・・
それともこのままそっとしておいてイイものか・・・。




でも謝るにしても、
「すいません、自分が食べてた餃子の汁がピュッ!と飛んでそのラーメンに入っちゃいまして・・・」


って、なんとも間抜けな事を言うのもなんだし・・・


気づいてないんだし、マンガに夢中で味なんかどうでも良さそうだし・・・



何事も知らずにいた方がいい事もあるよね!



そんな都合のいい解釈で、この場を何事もなかった事にしようとした時!



サラリーマンが餃子に箸を伸ばし、その餃子を口にした瞬間!・・・




ピュッ!




っと自分の左手付近に汁が飛んできた~!



むむむ!


まさかそのサラリーマン、ホントはラーメンにピュッ!が入った事に気づいていて・・・



必殺「ピュッ!返しの術」でも見舞ってきたのか!?


いやいや、このピュッ!は狙った方向に飛ばすのは至難の業。
わざと出来るわけがない。。。








ピュッ!に気が付いたサラリーマンはすかさず自分に「すいません!大丈夫ですか?」と謝ってきた。。。あれ?形勢逆転?



ちょっと動揺しながらも・・・
まぁ良くあることですよ!的な感じで、「ああ、全然大丈夫ですよ!」とぎこちない半笑いでサラリーマンに返した自分。。。



この時点で直前の出来事はすっかり闇の中へ鍵をガチャリと掛け、仕舞い込みました。。。





アリだよね!? 




ええっ!!サイテ―?





そして自分より先に席を立ったサラリーマンは、
帰り際に自分に軽く会釈をして店を出て行くのでした。。。



それに対して自分はと言うと・・・



まぁ、気にするな!的な顔で会釈を返す、サイテ―な野郎なのでした。。。




いやいや、そんなゲス野郎の
D・I・Hでした~(・ω・)/