自分・・・
ラーメンが大好きでして。。。
昼食はラーメン率高しです!
職場の近くには割とラーメン屋さんが多く、
お気に入りのお店をローテーションで食べるのですが。。。
その内の1軒の餃子がこれまたウマい♪
他では普段ラーメンと一緒に餃子は頼まないのですが、
そこは餃子3個とごはんが付いたお得なセットメニューがあるので、
今日は餃子が食べたい!って時にその店に行くのです。。。
でです!こちらの餃子を食べる時に、注意をしなければならない事があって・・・
それは何かと言うと・・・
その餃子を食べる時にかなりの確率で汁がピュッ!と飛ぶのです!
モチモチの皮で包まれたこの餃子は、小籠包のごとく汁がたっぷり!
一番最初に食べた時は、その汁が勢いよくピュッ!と出て、
テーブルの端の方まで飛んでビックリ!!
思わず「ぐわっ!」と声を出した記憶が^^;
これ、食べるたびにピュッ!ピュッ!ピュッ!なのです!
しかもその汁がどちらに飛ぶか、餃子を口にするまで分からないからタチが悪い。。。
あっちへピュッ!
こっちへピュッ!
そっちへピュッ!
左右前後と予期せぬ方へピュッ!ピュッ!ピュッ!
一度、手前に飛んで見事に服を汚した事も・・・。
じゃあ一口で食べればいいんじゃない!?
って思われますが、一口でいくと間違いなくヤケドします!
じゃあじゃあ、冷まして食べればいいだろっ!!
ってキレられそうですが・・・
ほら・・・自分、アツアツ好きじゃないですか~。。。しらね!┐( ̄ヘ ̄)┌
冷まして一口でいくか!
アツアツでピュッ!でいくか!
そりゃアツアツでピュッ!でしょ!!
それからと言うもの、そこの餃子を食べる時にはかなり気を付けて食べてるんですが・・・。
ある日、その店のカウンター席で食べてる時の事。。。
自分のすぐ左席には、マンガを真剣に読んでるスーツを着たサラリーマンが座ってました。
そして自分のとほぼ同時くらいに注文の品が着丼!
自分は当然お得なラーメン餃子セット。
サラリーマンも同じくラーメン餃子セット。
で、まずはラーメンから箸を付け、ほどなくして餃子に手を出したのですが・・・
隣のサラリーマンとの距離は僅か30~40センチといったところ。。。
この距離は十分にピュッ!が届く範囲だ・・・。
そして一つ目の餃子を箸でつかみ、恐る恐る餃子に食らいつくと、
まさに飛んではイケない方向に・・・
ピュッ!
あああっ~!やっぱり飛んだ~!
しかも斜め左~!
しかもしかもサラリーマンのラーメンの中直撃~Σ(=°ω°=;ノ)ノ
でもでも、この時サラリーマンは食べながら読んでたマンガに夢中で、
汁がラーメンに飛び込んだ事は気づいてない。。。ラッ・・・
ん~・・・これはちゃんと言って謝るべきか・・・
それともこのままそっとしておいてイイものか・・・。
でも謝るにしても、「すいません、自分が食べてた餃子の汁がピュッ!と飛んでそのラーメンに入っちゃいまして・・・」
って、なんとも間抜けな事を言うのもなんだし・・・
気づいてないんだし、マンガに夢中で味なんかどうでも良さそうだし・・・
何事も知らずにいた方がいい事もあるよね!
そんな都合のいい解釈で、この場を何事もなかった事にしようとした時!
サラリーマンが餃子に箸を伸ばし、その餃子を口にした瞬間!・・・
ピュッ!
っと自分の左手付近に汁が飛んできた~!
むむむ!
まさかそのサラリーマン、ホントはラーメンにピュッ!が入った事に気づいていて・・・
必殺「ピュッ!返しの術」でも見舞ってきたのか!?
いやいや、このピュッ!は狙った方向に飛ばすのは至難の業。
わざと出来るわけがない。。。
ピュッ!に気が付いたサラリーマンはすかさず自分に「すいません!大丈夫ですか?」と謝ってきた。。。あれ?形勢逆転?
ちょっと動揺しながらも・・・
まぁ良くあることですよ!的な感じで、「ああ、全然大丈夫ですよ!」とぎこちない半笑いでサラリーマンに返した自分。。。
この時点で直前の出来事はすっかり闇の中へ鍵をガチャリと掛け、仕舞い込みました。。。
アリだよね!?
ええっ!!サイテ―?
そして自分より先に席を立ったサラリーマンは、
帰り際に自分に軽く会釈をして店を出て行くのでした。。。
それに対して自分はと言うと・・・
まぁ、気にするな!的な顔で会釈を返す、サイテ―な野郎なのでした。。。
いやいや、そんなゲス野郎のD・I・Hでした~(・ω・)/

