Dillion.

Dillion.

眩しくて 抱きしめて 噛み締めて 此処にいるから、


駆け抜けて 近づいて 追い越して 未だ行けるから。

気の向くまま、おtkブログやってます。

前述の通り常時駄目おtk、そしてときどき?腐女子です。

苦手なかたは神速のブラウザバックキメこんでください、お目汚しすいませんでした。



好きなものは、


あらし(特にoh no!さん。ガチで全員好きだけど)とか


テイルズとかポケモンてか


音ゲとか


てかゲーム全般です。




主にここら辺語って生きています。



あ、初めていらっしゃった方は、

お手数とはおもいますが

ルームの自己紹介をご一読ください。趣味語りコチラから。

Amebaでブログを始めよう!
その会心の一撃の裏で、積み上げた時間をぶち壊されて泣いてたあいつの歌は誰が歌うんだ。ヒーローはいつでも大逆転大勝利で最後には圧倒的な笑顔だけど、歪んだ笑みの下で手に滲んだ汗を不安ごとつぶれるまでに握りしめてたあいつの話はどこへいっちゃったんだ。
「~でなければダメだ」
ということ程、強くて、しかしそれ以上に弱い言葉はないだろう。それがなくては生きていけない、とか。あんまりそういうのは好きじゃない。だって、きっと誰もが誰でもいいのだろうから。唯一無二ではありえなくて、代替品はいくらでもあるのだけれど、それでもお互いにお互いを、日々何となく、たいしたことないことで必要としていて、そんなことの積み重ねの上に、何かしらの関係というものが生まれるのだとしたら、それはそれは愛すべき、大切にすべきいいものなんじゃないかと僕は思います。
節目節目にふと気付く度に、過去を思うことしか出来ないので、やっぱり自分は文系人間なんだなとつくづく思い知らされます。

人生に意味などない。

そんな事は教科書に書いてある訳で。

願わくば、僕の人生に彩りを。
涙流るる時は、傍らに文字を。

時の流れが、僕の身近な人を愛してくれますように。

君へ


結局、何も言えないです。

今この瞬間、

春雨降りしきり冬を洗い流し、

温い気が冷たい風を追いやり、

蕾開き桜咲くこの時、


そう今まさにこの瞬間、


時が止まるならば永遠であれ。

さもなくば去れ。

何も残すな。


引っ掻き傷だらけの痕跡だけが横たわる、そんな春を僕は望む。