とうとう
帰国の途につきました。
ハードスケジュールだったけれど、
最終宿泊地には少し長めに滞在。
地元のスーパーに買い物に行くついでに
街中を散策して、疲れたらホテルで一休み。
脚に元気が戻ると、また観光スポットへお出かけと
気ままなペースで過ごせました。
スーパー、楽し過ぎる。大好き!
これ、普通の街中のスーパーなんですよ。
それでこの品ぞろえ!
イタリアはどこに行っても素晴らしい建築物と
重厚感たっぷりの遺跡があり、心の中で
ずっと歓声が上がりっぱなし。
最初の頃はスマホもデジカメもすぐに
バッテリーがなくなるほど
写真を撮りまくっていました。
でも、あまりに見応えのある場所が多過ぎて
途中から心のシャッターを押すことに
スマホの写真をクラウドにバックアップとるのも
大変だなんて、贅沢な悩みです。
旅が大好きな私は、治療が終わってから
いろんな場所に飛びまわることができました。
おこがましいのを承知で書いちゃうと、
「必死で旅してきた」って感じです。
それは、体調に常に不安があり、
大きな旅行の後には、必ず、
定期検診が待っていたから。
(検診前にお楽しみを入れていた、ともいう)
いま、この時。
旅を力いっぱい楽しもう。
見たい景色を見て、食べたいものを食べて
好きなお酒を飲んで、会いたい人に会って。
時々、夫に呆れられつつも、
やりたいことを叶えて来れたと思います。
そして、今回のイタリア。
出発前に決まった検査のこと、
やはり考えない日はありませんでした。
それも、帰国した次の日に、なんて
イヤすぎですよ。
まぁ、自分で予約したのですが、
狼狽えて考えなしでした。
ドクターの方が、時差ボケ大丈夫?って
気づいてよ、というのは無理な話で

あーん、帰りたくない。
いっそ、逃げてしまいたい!
でも、そうもいかないのねぇ。
舌や胃も、そろそろ日本のお出汁や
お味噌を恋しがっています。
まるまる
太って、我が家を目指します


太って、我が家を目指します


帰宅したら、きっとしつこく書きますよ。
旅行記
たぶん。





