ビッグアイランド・星に願いを |  弱虫だけど、上を向いていこう。 

 弱虫だけど、上を向いていこう。 

 
  2012夏に手術を受け、12月にTC6クール終了。  
  2020年、経過観察継続中です。  

  いまだに身体の不調や不安は、いっぱい。  
  弱虫な私だけど、少しずつ心を強くしながら、
  歩いて行きたいのです。  

マウナ・ケアの山頂でサンセットを迎えた後。


夢を見たような余韻に浸りつつ、

オニヅカ・ビジターセンターまで下山します。


山頂は日が沈むと気温が氷点下になってしまうこと、

下山の道が急勾配なことなどから、

日没後、長く山頂にとどまることはできないのです。



でも、下山したとはいえ、標高2800m。


周囲に明かりもありません。



待っているのは、満天の星空。


星ってこんなにたくさんあるんだ。


日本にも、地元の空にも。


街の明かりや大気の汚れで、

見えていないだけ。



ぜひ、拡大してご覧ください。


弱虫だけど、上を向いていこう。


まさに、降るような星空。



弱虫だけど、上を向いていこう。


天の川、わかりますか?

子供の頃、田舎では見えていたなぁ。



弱虫だけど、上を向いていこう。


手を伸ばせば星に届きそう。

そんな錯覚にとらわれるほど。



弱虫だけど、上を向いていこう。

弱虫だけど、上を向いていこう。


ガイドさんから星座の説明があるものの、

星が多すぎてどれがどれだか。

わからなくなってしまいます。



弱虫だけど、上を向いていこう。


山の上部分。

三角形っぽく明るくなっています。

これは太陽が通った道=「黄道」だそうです。


初めて見ましたビックリマーク


太陽の光の余韻。

邪魔する明かりがないからこそ見える道。



そして…

弱虫だけど、上を向いていこう。


左上、白い筋が見えますか?


弱虫だけど、上を向いていこう。


ちょっとアップに。

夫のカメラが偶然とらえた流れ星です流星



あまりの星の輝きに目が泳いでしまって(笑

私は見ることができなかったけれど、

夫や他の方は流星を幾つか、見たそうです。


でも、この目が捉えることができなくても

いま、この瞬間。

たくさんの星が流れている。



弱虫だけど、上を向いていこう。


祈りました。


笑顔で、夫と穏やかに暮らしていけますように。


みんな、みんな。

幸せな日々を送れますように。


みんな、みんな。

悲しみが去りますように。


何度も何度も同じ祈りをつぶやきました。



きっと願いが届いたと信じます。




星空を少しでもきれいに撮影しようと

練習していた夫に感謝です。




星の力があなたにも届きますように…!