さきなう

さきなう

のんびりブログ
イベントや長文で語りたいときに更新します。

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1年半ぶりくらいの更新…。いくらなんでもマイペースすぎやしないかと自分で自分が心配になります。

 

あれから時は流れ…学生だった自分も社会人になり、好きな乙女ゲームが増えたり、応援していたカスタマイZは解散してしまったり。その中でもまた新たな楽しみが生まれたりもしました。

 

人気アプリゲーム、あんさんぶるスターズ!の沼にずっぽりとハマリ、キャラクターの1人である羽風薫くんと出会ったことで、また運命は捻じ曲げられました。

今日はその彼のお誕生日。彼には幸せな人生を歩んで欲しいと、心から願わずにはいられません。

 

そんな彼の声優を担当していたのが、他でもない細貝圭さんです。

この1年、圭ちゃん(普段はこう呼んでます)に惚れてしまってからというもの、とにかく激しい舞台通いの日々。その演技に惚れてしまったのはもちろん、良くも悪くも真っ直ぐな彼の人柄にも惚れてしまったからさあ大変。これからわたしはどうなってしまうんでしょう、って感じ。悪役とかオネエとか女装、いつもご馳走様です。化粧が似合う彼が羨ましかったり。

 

そうそう。10月10日に圭ちゃんのお誕生日イベントに行った後、具合が悪くなって、それからずっと寝込んでいたのだけれど、やっと元気になりました。ご心配をお掛けした関係各所の方々、すいませんでした。もうそろそろ本格的に復帰出来そうです。今は体力を戻しているところ。

あのイベント、すっごく楽しかったのだけど、とにかく寒くて…雨は降らなくてセーフだったけど、わたしは次の日アウトになりました笑

昼、夜公演で各5枚しか配られない、圭ちゃんの直筆のサイン色紙+単体チェキが当たってしまって、このせいで風邪を引いたとわたしは睨んでいます。(酷い)

慣れない人に対してだと、どうやら顔の感情の起伏が少ないようで、せっかく当選したのに嬉しそうにしてないから心配しちゃったみたいでごめんね。は?!当た…った…?って感じだったのです。ここで謝っとく。

緊張の中、あっちから喋りかけてくれて助かりました。さすがコミュニケーション能力高い人…!びっくりしすぎて、態度悪い素が出てすまぬ。話しかけられて「は?」って聞き返すのは失礼すぎたわ。しかも3回も!(耳が悪い)可愛く「なあに?」とか聞けたらよかったんだけど、わたしには無理でした。反省しか出来ない。

 

今年はあと舞台パタリロ!を観に行ったら舞台納めの予定です。来年は1月にあんさんぶるスターズ!オンステージ、デルフィニア戦記を観劇予定。デルフィニア戦記は公演に向けて原作を読書中。これがなかなかに面白い。わくわくするね。普通に好きになる。

 

 

久しぶりだったので少々長文でしたが、気軽に投稿できたらいいなと思っております。何も面白いことは書けないのだけど、Twitterとかでは味わえない長文を吐き出す感じが懐かしかった。

それでは、また。

 

お久しぶりです。砂希です。
最後に更新したのが昨年の夏…。アミュネのDVD発売イベントだったということで…。
どれだけズボラなんだ自分…。

毎日Twitterには顔を出していますが、こうして長文を書く機会というのは本当に久しぶりです。
最近はiPhoneの調子も悪くブログの更新もこうして怠っていたわけですが、これからはPCさんの力を借りてもう少し頻度が上げられたらいいな。


あれから色々なことがありました。

アニソンバンドのカスタマイZにすっかりハマって、彼らによく会いに行くようになったり、興味がある舞台にもちょこちょこ足を伸ばして観に行ってみたり、乙女ゲーム進めてみたり。
あ、あと、乙女ゲームの卒業論文なんてものも書いてました。
文献がなくて大変でしたが、とても楽しく研究することができました。今後も研究自体は続けていけたらいいなぁとか考えてます。

これからもマイペースに舞台や乙女ゲームの感想なんかを書いていきたいなぁと考えております。お暇でした見てやってください。

去年が人生で一番忙しい年だったなぁと感じております。色々な事を体験したり観たりすることができたのに、文字に表現してないことが残念。近々頑張って昨年のことを思い起こしてこうして文字に残す作業をしていきたいです。


それでは、また文章が出来上がったらお会いしましょう。
7/6アミュネイベント
場所は浜松町、ニューピアホール。
11:00開場12:00開演
会場30分前からなんとなく整列。11:00になり、1番から順にスタッフが呼ぶ。効率的ではなったし、スタッフさんも大変そうである。
ロビーには物販(劇中ブロマイド、4種類、1セット1,000円)が販売されていた。その後11:40ごろに客席が開場。中に入ると、ホールと言うだけあって、中は広く、赤の椅子が一面に広がっていた。ステージには椅子が4席と司会者が使うであろうテーブル、後ろには大きなスクリーンが用意されていた。全体的にステージも、客席もゆったりとした印象を受けた。
開演前のアナウンスはもちろん、ワカ役高橋英則さん。オネェワカの口調で、楽しくアナウンスしていた。その後、開演5分前には、ほとんどの方が席に着き、一部の人を除いて、静かに待っていた。
12:00を少しすぎたころ、ようやく音楽が変わり、拍手の中、舞台左側の扉より、本日の司会である高橋さんが登場。途中、客席に降りてきて、一部のお客さんに、今日はどこから来たか、と推しは誰かを聞いていた。4人ほどに聞いたが内訳はイッキトーマケントイッキだった。ウキョウ推しの方がいないということで、挙手をしてもらい、一番挙手の早かった方のところへ行き、再び質問をしていた。

そんなこんなで、会場が温まったところで、キャストの皆さんの登場。イッキ役畠山遼さん、ケント役小林涼さん、トーマ役井澤勇貴さん、ウキョウ役磯貝龍虎さんの順に登場。そのまま着席、以後向かって右側からその席順。
まずは一言ずつ挨拶を。
その後は、コーナーに分かれてトーク。

忘れている部分も多々あるので、覚えている箇所だけ。


最初は、ツイッターで募集した質問コーナー。

「もし自分だったら主人公ちゃんにどうアタックするか」

畠山くん
車を出して(ただし本人は車の免許を所持していない。話の途中で小林くんが運転してくれるという流れになる。畠山くんと主人公ちゃんは後ろの後部座席。)海辺に行って夜景の綺麗な夜景を堪能する。すると変なヤンキー(井澤さん、龍虎さん。)がいて、その人達から主人公ちゃんと守る。

小林くん
監禁したい。(トーマ的な)その後定期的に監禁の話が持ち上がる。

井澤さん
渋谷に10:00に待ち合わせ。しかし本人は遅れて10:18ころに到着。途中で彼女からLINEもくるが、あえて既読せず焦らす。遅れてごめん…!と言って駆け寄り、適当にご飯を食べる。その後はディズニーランドへ移動。(この時、僕が運転しますか?と小林くんが言うが、いや、舞浜は遠いからいいよ、と断る井澤さん。)夜になったらランドからシーへ移動して夜景を楽しむ。シーの大きな船の先端にタイタニックのような体制になりいちゃつく。そしてその後はアンバサダーホテルに一泊する。井澤さん曰く、彼女が自分を待っていてそわそわしているところをみるのが良いらしいです。

龍虎さん
まず、うちに来てという。(最近引っ越したばかりの新居。)それからお酒を飲みながらディズニーの映画を2本ほど観て、彼女が眠たくなってきたところで声をかけ、これから一生好きだ!的なことを言った後におならをして雰囲気を台無しにする。
高橋さん
夜に待ち合わせ。少し騒がしい居酒屋でご飯を食べてから、カウンター席のあるバーへ移動。そこでお酒を飲む。

「お気に入りのシーン~映像を振り返りながら~」

畠山くん
イッキさん歌に入る前のセリフ。イッキさんの弱さを垣間見ることが出来て、好きとのこと。

小林くん
ケントさんと主人公ちゃんファーストタッチ。あまりタッチの少ないケントさんが初めて主人公ちゃんに触れるシーン。しかも客席にて演技をするということで、舞台上とは違った緊張感を味わえるという意味でも、印象に残ったそうだ。

井澤さん
檻監禁直前の、トーマが本格的に病んだシーン。井澤さん曰く、トーマが段々と病んでいく過程が良いとのこと。

龍虎さん
トーマのパスタのうた。あくまで自分のキャラで、と言っているにもかかわらず、このシーン。公演中は舞台袖でよく踊っていたそう。龍虎さんだけでなく、畠山くんや栗原くんも踊っていたようである。

演出家の方
オリオンとの別れのシーン。15公演目の千秋楽。この日は千秋楽ということもあり、感極まって、オリオン役の山田くんが大泣きしていた。客席にていた方々や、スタッフも山田くんにつられて、もらい泣きをしたそう。会場で観たときは良いシーンだと思っていたが、実際DVD編集をするとき、何を言っているかが全く分からず、どうすんだよ!とスタッフ泣かせにもなったそう。

「お気に入りのセリフ」

畠山くん
イッキさんが主人公の目を見ながら迫るシーンのセリフ。

小林くん
パウリ効果の長セリフ。
身体に染み付いているという注意書きがしてあったため、何かしながらでもセリフを言えるだろうということになり、その流れでムーンウォークをしながら喋ることに。しかしムーンウォークが出来ず、やろうとするも吹いてしまう。結局普通に席を立った状態(でもカンペはなし!)で、あの長セリフを朗読。

井澤くん…
龍虎さん…
高橋さん…

※すみません!覚えてないです!!



ハイタッチ
キャストが一度はけた後、スタッフが準備をし、すぐに始まったハイタッチ会。イベントが始まった直後に通知された言わばどっきり的な感じで行われた。前の席の方から順にステージ上にいるキャストの方とハイタッチをしながら退場。5列目にいた私も緊張しながらすぐにその時はきた。畠山くんはわざわざお客さんの目線まで膝を曲げて目線を合わせてくださる王子様対応。笑顔がとてもお素敵でした。ありがとうございます!しか言えなかったのですが、本当はもっと喋りたかった、と後から後悔。(他のキャストさんと比べて、スタッフからの押しが少なく、あと一言二言は喋れた。)すごくかっこ良くて、畠山マジックにまんまとハマってしまいました。私が喋った際に、あ、僕には興味がないんだな…。というお顔をされていらっしゃいましたが、そんなことはありません!!もっとお話ししたかったんですが、かっこよすぎて動揺してしまいました!!!とここで言っておきます。
小林さんとはハイタッチをして、すぐにその場を離れてしまうような空気になってしまったのですが、なんとか勇気を振り絞って、再演頑張ってください!応援してます!!と言えてよかったです…あのままだったら無言で通過していたと思うので…。すごい緊張していて、頭真っ白でした…。ハイタッチ(というか手合わせみたいになってた)の時間が長く、すごく指も長かったです…。
井澤さん、龍虎さん、高橋さんはスタッフさんからの押しがとても強く、一言、ありがとうございました。としか声がかけられませんでし…。残念です。
ハイタッチも終わり、退場する際、自分の手がすごく震えていて、緊張はしていたけど、自分が思っていた以上に緊張していたことがわかりました。手の力が抜けて酷かったです。それから、買うのを渋っていたブロマイドを1セット(Dセットにしました。)を購入し、会場を後にしました。

まさかハイタッチのような接近戦があるとは思いもせず、嬉しかった反面、もっとおしゃれをしてくればよかった…!と後悔しました。あと化粧をバリバリすればよかったと。畠山マジック(知人が命名)がすごすぎて、アミュネ再演以外にも、畠山くんの出演する舞台を観に行こうかな、と考えている次第です。彼はファン増えますね。
そんなこんなで、再演がとても楽しみです。今日はDVDの発売イベントでしたので、いらっしゃらなかった、新しいシン役の山崎さんも、とても気になっております。栗原くんのシンが、とても素晴らしかったので、プレッシャーも半端ないとは思うのですが、彼は彼なりのシンを創り上げて欲しいと思っています。


iPhoneからの投稿


アミュネ1.19ウキョウエンド千秋楽

ニコニコ生放送にて視聴。




客の呼び込み:シンイッキケントトーマが呼ばれる。ウキョウも客として来店。読書をしにきた。その本は昔話調。ウキョウの声の通りに動くキャスト。
シン→階段を降りてからツンデレな言葉。
イッキ→スキップして甘い言葉。
ケント→愛の方程式。サイクロイド曲線…?
トーマ→ムーンウォーク。客に向かって「監禁しちゃおうか」→ウキョウ「素敵です」
ワカさん→モノマネ「なんですかぁ~」武田鉄矢

軍曹の面接。最初の方→客は敵だー!の後にワカさんが「明日の10時にこい!」と言う。
最後の一人を選ぼうとするも、面接をする新人スタッフを選ぶために従業員を選ぶ事案が発生。みんな「無理です!」と回答。イッキに至っては後ろを向いて無視。みんなで多数決の結果大トリは主人公ちゃんに決定。男の子を選ぶが、ワカさんが客は敵だー!と言う前に客は敵だー!と叫ぶ。→店長候補に。

トーマルートで出てくるお医者さんが急に関西弁。おもしろい看護師さんとのやり取りに間を取るトーマ。去り際にトーマ「お願いしますたーん」彼にガチャンしつこい。

ウキョウルートの冥土の羊にて、ひとつの箱をシンイッキケントトーマで一緒に運ぶ。

オリオンとの別れのシーンにてオリオンが泣き出す。泣きながら歌う。

ウキョウエンド:2人で幸せに生きる。ハンカチを落とした主人公ちゃんのところにオリオンが拾いにきてくれる。本当に幸せ。

カーテンコール。客席はスタンディングオベーション。いつも通りみんなでステージ上に上がって歌を歌う。イッキとケントの間にオリオンがいてまるで子どものように小さくてびっくり。そして最後の挨拶。真ん中はウキョウ。ウキョウ役磯貝さんが司会進行で挨拶がダンサーの方々からメインキャストまで行われる。磯貝さんのシンちゃん呼びとトーマ様呼び。
ここまで順調に噛んでいなかった小林さん。最後の最後に「ケンタス(ケントさん)」噛んでしまう。
トーマ「あとで全員監禁してやるから!」
磯貝さんのトークが非常におもしろい。
最後に演出の吉谷さんが舞台上へ。
その後一旦幕が降りるが割れんばかりの拍手にもう一度幕が上がる。そこでキャストの皆様のお辞儀にて約3時間にも及ぶ公演が終了。

そしてこの公演にて全15公演が終了。

長いようで短い時間でした。
キャストの皆様、スタッフの皆様。とても素敵な舞台をありがとうございました。
再演があることを心から祈っています。


iPhoneからの投稿


アミュネ1.18ケントエンド


とりあえず印象に残ったところを取り上げて書きます。

席は2列目の真ん中。
今回でいちばん良い席だった。

客引き:今回はケント。6枚程度の枚数を左側の方々を中心に配布。中には泣きながら受け取る方も。
「私はこういうのが苦手なんだ…。」と照れながら言っていた。
最後の一枚はオリオンが奪い取りお客様にプレゼント。
ケントとオリオンがとても仲良しだった。

軍曹の客は敵だー!のコーナーで、今回は席番号で新人スタッフを決めようとするも、選んだ席がなく畠山さんに「弾が当たりませんね」と突っ込まれる。新人スタッフを募集するにあたってスタッフにステージ上にいないサワを選ぶ。バックから出てくるが元気で可愛らしい。まさかの鬼軍曹がサワに押されぎみだった。さらに畠山さんに「軍曹、そろそろ退役かもしれませんね」と言われる。

ケント1回噛む。

ウキョウルート暗殺者ワカさんの冥土の羊店内にて。清掃場面からスタートするのだが、トーマの持っている箒が上下逆。その状態で掃除をしているところをシン、ケントに突っ込まれる。
また、床の拭き掃除をしているシンのフードをいじるケント。
ワカさんの歌がヒートアップしてきて、床にキャストが座ったり寝そべったりするのだが、その際にトーマがステージの端のところからダラリと手を投げ出す。

ケントエンド:主人公ちゃんにプロポーズ(仮)
ひざまずいて左手の甲に合計2回キス。唇にはしなかった。イギリスへの推薦留学の件。一緒にイギリスに行くということについて、承諾以外異論は認めないとケントは言っていたけど、主人公ちゃんは笑いながら異論はあります!と言っていた。
こちらもケントエンドが本日最終日であるため、カーテンコールにて小林さんを中心に挨拶があった。皆様でオリオンが謝るときのポーズ(腕を指先までぴんっと伸ばしてお辞儀するポーズ)で挨拶。3回くらいやる。2回目は普通のお辞儀だったのだけれど、その最中に畠山さんが栗原さんの手を掴んでオリオンのポーズをやらせようとしていたところから全員でそのポーズを取ることになった。


そんなこんなで、ケントエンドまで終わり残りトーマエンドとウキョウエンドの2公演を残すのみとなったわけですが、私にとっては今日が千秋楽でした!お疲れ様です!!

また、まとめて感想を書きたいと思います。本日のところはここで終わりにしたいと思います。

ケントさん本当に素敵でした…!
それでは。

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