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ご質問があったので、
食へのこだわりを持ったきっかけ
をお話しします。
その理由は、
1度食べることをやめたからです。
私は、数年前
食べることができませんでした。
当時は、高校生でした。
まだ成長期であったのに、
”太る” という言葉に敏感で、
恐怖で仕方がありませんでした。
そして、他の要因も重なり、
全てのストレスを
食べることをやめる
という形ではけ口にしていました。
当時は、
身長157cmで体重は34kg
まで落ちました。
それでも、
食べることができませんでした。
匂いすら、うけつけませんでした。
”痩せなきゃ”
という強拍概念が強かったんです。
しかし、
酷い立ちくらみ に、激しい動悸
私の行動は、どんどん制限されていきました。
せっかく痩せて、
理想のボディーラインになったのに
家から1歩も出れなかったのです。
入院もしました。
学校に行けず、留年もしました。
そして、ふと気付いた時には
実年齢よりも何倍も年をとった
自分の肉体だけが残っていました。
私はこのまま家に居ていいのか。
太陽の光に当たることができず、
ひっそりと暮らしていくのか。
それではいけない!!
と病院に通いつつ、
主に、母親と二人三脚で
約6年かけて治療してきました。
もちろん、他の家族や親戚、友人のおかげでもあります。
次第に私は食べることを思い出しました。
”あぁ、こんなに美味しいものがあるんだ” と気が付きはじめました。
飢餓状態だった私の体は、
口にしたもの全てを
吸収しようとしていました。
その時に、
食べたもので体調の変化があること
を身に染みて感じたのです。
私たちの体は、
口にしたものでできています。
健康で体力にあふれた体
やりたいことができる体
この当たり前のことを
私は、手放してしまいました。
私は、拒食症のせいで
人よりも何倍も出遅れました。
でも、この回り道があったおかげで、
体の声が聞けるようになりました。
自分の体は、自分でしか大切にしてあげることができないのです。
大切にしてあげれば、
自然と、体も応えてくれます。
お陰様で、現在は
元気にやっています。
体の声を聞いて、
体が欲するもの
自分の納得するもの
を食べれるようになりました。
そして、気が付いたのです。
食べるものを味方につければ、
誰でも綺麗になれる。
食事が、
コスメティックツールになる。
決して、私のように
間違った方法で体を傷つけて欲しくない。
一人でも多くの女性が
健康的に美しく
そして
輝けるよう
そんな思いのもと
Dike は誕生しました。
体が喜ぶもの
持続可能なライフスタイル
そして
本当の豊かさを実感できる
そのお手伝いを私にさせてください。
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