残念ながら、眠狂四郎の舞台は観れず
また、YFCのツアーも観れず・・・
残念な事だ。誰かレポート御願いします(汗)
先日、日曜深夜に、能だろうか?よく分からないけれど
向って右側に横笛や小鼓?
全く以って知識無く曖昧な表現になるけれど
和楽器奏者が向って右側に7~8人
微動だせず、正座している
小鼓の音がするけれど
誰が打ち鳴らしたものか、全く判らない
誰も動いて無いからだ
少なくとも、そう見えるんだ
50Vで動いて無い様に見えるのだから(゜д゜;)
今叩いたの誰?
叩いた人を特定出来ぬまま
演者にしか判らない“間”があって
また小鼓の音が響き渡る
笛の音が響く
また小鼓の音だ
あ!舞台中央やや右側に一人
左を向き、やはり微動だにしない
演者がいる!彼だ、さっきからの小鼓は。
難しい“間”の演奏は続き
いよいよ主役が舞台左手から登場した
黒い獅子の面(縦横20cm位?)ちっちゃっ!(゚ー゚;
それに白い帯が2m位付いてて
舞を舞っている
折り目正しいというか、
きっちりとした羽織袴姿の
演者の動きにはキレがあり
普通の獅子舞等とは違った舞が演じられる
演奏も激しさを増していき
そして演目が終わる。
激しくも、静かな時間だった
日本伝統の芸は静と動の
美しさがあるんだな
それはまるで四季のように
雑然とした日常から離れ
静かな時間を貰ったような気がして
改めて日本文化の奥深さ、美しさに気付きました
日本が本当に世界に誇れる
そんなものが、そこにあった