印象を残す為に!?

大ヒット曲のないアマチュアのライブで

楽曲と曲間のMCの流れが悪いと致命的ですね

ワンマンライブがやりやすいのは

当然、見に来てくれているお客はすべて

自分たちの客ですから

最初から「聴いてもらえる」状態で

はじめる事が出来るんですよ。



これがいくつかのバンドが出る、

通常のライブハウスのスタイルだと

まず、出て行ったときに

「興味を持ってもらえる」ようにする事から

はじめないと行けない訳です。



だからカッコイイSEに頼ったり。

時にはMCからはじまるアーティストもいるよね。

不思議と曲は聞き流されるけど

言葉だと無意識に「聞く」体制が

出来上がったりするからね。

そんなことをレッスン生に雑談の中で話す。


よくあるのは歌詞を

一生懸命説明してしまうMC

この流れって言うのも工夫次第ではありなんだけど

「想像させる部分」がなくなると

素人臭さが出てしまうしね。


ポイントはCFでもテレビでも

ライブでも同じなんだけど

まずはGrab Attention

これは俗につかみって言われる部分。

ライブならオープニングに

やたらド派手な演出があるっていうのは

観客を「おっ!」って思わせる「つかみ」なのだ



次がKeep Attention

ライブの中盤で中だるみしないように

メンバー紹介とか、ゲストが来たりとか

ちょっと趣向を変えて

飽きないような工夫をすることだよ。



最後に Leave Something Memorable

これはライブだと大ヒット曲が

どどーんとやって

お客さんに「ああ、やっぱいいよねぇ」と

その日のコンサートの印象を

このパートで決めるっていうこと



結局歌うだけじゃなくて

楽します事が出来てのライブ。

マスターベーションみたいな

ライブが本当に多いからね。

言い換えると少し考えれば

他とはぐっと差別化が出来たりする訳ですね。

がんばれ!



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