どこが踏ん張りどころなのかが分かるかどうか!?
音楽でもなんでも「体育会系」が
伸びるとよく言われている。
ほんとかよ!?
そんなやつばっかりでもないでしょ!?
こういわれるのは
「根性」ですべてを語ろうとすると
こんな話になる。
「根性」の話をしたいんじゃなくて
体育会系が芸能に向いてるって言われるのは
これは自分で努力しないとスキルが伸びないことを
経験で知っているから。
もっといえば単純な基礎練習を
いやいやながらも先輩に言われて
その効果と、アドバイスの取り入れ方を
感覚的に理解しているからだと思う。
言い換えれば体育会系って言うのは
本気で何かを目指したことがあるのかって意味。
だから「勝つ」ことを最初から諦めて
みんなで楽しくバスケットやってましたなどと
いうのはここでは当てはまらない。
負けて悔しくて練習した経験があるかどうか。
こういう経験が単純に体育会に多いって話。
だから別に本気で何かに打ち込んだことがあれば
それがダンスであっても
茶道であっても書道であってもピアノであっても
プログラムでもマンガでも何でも良いんだよね。
とにかく一心不乱に打ち込んだことがあれば
その時の感覚は芸能では必ず役に立つ。
最近TWで
「何をどんなやり方でやっても
時間を奪われる事自体を
苦痛と感じる層が著しく増えてきている」
こんな話を聞いた。
たかがゲームであっても
ある程度上手くなるには時間がかかる訳で。
本気でなにかスキルを得ようと思うと
時間がかかるのは当たり前なんだけどね。
そういう人は
「自分でなにかを成し遂げる」って方向は無理だな。
そういう人は
今やろうとしていることに興味が持てないか
レッスンを受けてるならやり方が合わないか
努力しているなら
その努力の方法が間違っているか、
このあたりのどれかだな。
だいたい声優養成学校か何かに入って
周りの、これまたぬるい人たちに囲まれて
安心しながら2年過ぎて
スキルも身に付かず
オーディションに1次書類ですら通らず
年食っていまさら出来ないことを
言えずに焦るって言うパターンが多いかな。
まあ、それって実際は養成してるんじゃなくて
お客さん扱いだから
レッスンがぬるくなるのも仕方ないんだけどね。
僕の教え子で大学まで野球で進学し
プロを目指していたが社会人野球に行き
いま歌でプロを目指している子がいる。
彼にひとつ伝えたことは
「プロ野球の選手を目指しているときと
同じ位、今、歌の練習をしているか!?
それでもプロ野球に行けなかったのだから
それ以上の練習をしなきゃ歌の結果はついてこない」
ちょっと言い方忘れたけどこんな感じ。
それからやっぱり彼は練習するようになったよ。
頭使って練習するから。
歌なんてそもそも習わなくても歌えるし。
そんな風にぬるく考えがちなんだけど
誰でも出来ることを
お金をとれるレベルに持っていくから
大変なんだよね。
もちろん結果も出て来てる。そんなもんなんだよ。
自分の中の努力の基準がわかれば
そういうなにかに本気で打ち込んだ人たちは
練習出来るんだよね。
努力も才能のうちなんだよ。
がんばれ!
☆プロレッスン無料体験やっています@中目黒☆
お問い合わせは下記までお気軽にご連絡下さい。
株式会社ディジャール
info@diual.jp
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伸びるとよく言われている。
ほんとかよ!?
そんなやつばっかりでもないでしょ!?
こういわれるのは
「根性」ですべてを語ろうとすると
こんな話になる。
「根性」の話をしたいんじゃなくて
体育会系が芸能に向いてるって言われるのは
これは自分で努力しないとスキルが伸びないことを
経験で知っているから。
もっといえば単純な基礎練習を
いやいやながらも先輩に言われて
その効果と、アドバイスの取り入れ方を
感覚的に理解しているからだと思う。
言い換えれば体育会系って言うのは
本気で何かを目指したことがあるのかって意味。
だから「勝つ」ことを最初から諦めて
みんなで楽しくバスケットやってましたなどと
いうのはここでは当てはまらない。
負けて悔しくて練習した経験があるかどうか。
こういう経験が単純に体育会に多いって話。
だから別に本気で何かに打ち込んだことがあれば
それがダンスであっても
茶道であっても書道であってもピアノであっても
プログラムでもマンガでも何でも良いんだよね。
とにかく一心不乱に打ち込んだことがあれば
その時の感覚は芸能では必ず役に立つ。
最近TWで
「何をどんなやり方でやっても
時間を奪われる事自体を
苦痛と感じる層が著しく増えてきている」
こんな話を聞いた。
たかがゲームであっても
ある程度上手くなるには時間がかかる訳で。
本気でなにかスキルを得ようと思うと
時間がかかるのは当たり前なんだけどね。
そういう人は
「自分でなにかを成し遂げる」って方向は無理だな。
そういう人は
今やろうとしていることに興味が持てないか
レッスンを受けてるならやり方が合わないか
努力しているなら
その努力の方法が間違っているか、
このあたりのどれかだな。
だいたい声優養成学校か何かに入って
周りの、これまたぬるい人たちに囲まれて
安心しながら2年過ぎて
スキルも身に付かず
オーディションに1次書類ですら通らず
年食っていまさら出来ないことを
言えずに焦るって言うパターンが多いかな。
まあ、それって実際は養成してるんじゃなくて
お客さん扱いだから
レッスンがぬるくなるのも仕方ないんだけどね。
僕の教え子で大学まで野球で進学し
プロを目指していたが社会人野球に行き
いま歌でプロを目指している子がいる。
彼にひとつ伝えたことは
「プロ野球の選手を目指しているときと
同じ位、今、歌の練習をしているか!?
それでもプロ野球に行けなかったのだから
それ以上の練習をしなきゃ歌の結果はついてこない」
ちょっと言い方忘れたけどこんな感じ。
それからやっぱり彼は練習するようになったよ。
頭使って練習するから。
歌なんてそもそも習わなくても歌えるし。
そんな風にぬるく考えがちなんだけど
誰でも出来ることを
お金をとれるレベルに持っていくから
大変なんだよね。
もちろん結果も出て来てる。そんなもんなんだよ。
自分の中の努力の基準がわかれば
そういうなにかに本気で打ち込んだ人たちは
練習出来るんだよね。
努力も才能のうちなんだよ。
がんばれ!
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