またまた流れてきたTWで気になった文字が!
「せっかく習うならすごい先生にならいたい!
音楽プロデューサーや現役アーティストによるディレクション!」と
書かれてあった。

何となく違和感あり。
ボイトレは文字通りボイストレーニング。
毎日のいわゆる練習ですね。
ボイトレに通うってことは
簡単に言うと
コレから先の長いボーカル人生の
練習方法を習うって感じ。
言い換えると基礎を押さえた方が
才能を伸ばしやすいってことだよね。

これとディレクションの違いってわかる!?

ディレクションとは文字通り「指示する」って意味。
このキャプションが気になったのは
ディレクションをする凄い先生がいるんだけど
一体何を習うんだってこと。

ディレクションはある程度の基礎がなきゃ
歌ってほしいニュアンスを歌い手が
表現することは出来ないってこと。

例えばディレクションで
「その語尾のフレーズをもう少し明るく、
柔らかい感じで歌ってみて!」と言われた時に
柔らかい声で少し明るいトーンで歌うテクニックがなきゃ
ディレクションされても意味がないってことだよ。

ってことは、ある程度の基礎がある人を対象にした
レコーディングのレッスンってことだと読み取れる。
習いたいのはそのテクニックだよ。
ディレクションはその後。

「もっとさぁ、気持ちを入れなきゃ!」見たいな
レッスンが一番無駄だよ。
その気持ちを入れて伝える方法を
教えてもらわなきゃ
習う意味がないよね。

せっかく習うなら
当たり前のことをきちんと説明して
合理的に教えてもらえる所が
一番無駄がないよ。



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