自分がどうなりたいのか!?
インディペンデントであるという事は
自分自身がまず、「独立」し
制作していく気構えを持つ事のように思う。
口では「メジャーデビューを目指している訳ではない」と
いうのは簡単だけど、
メジャーデビュー出来るかどうかは
もちろんアーティストだけで決められる話ではない。
これは自称アイドルというのは簡単だけど
誰もが「アイドル」と認めるかは別だって話と同じ。
自己紹介でたまにいるんだよね。
「アイドルやってます」って。
その瞬間「お前が決めんなよ!」ってみんな思ってる
まあ、そんなことはどうでも良いんだけど。
個人的にはいまの「メジャー」のあり方は
あまり好きじゃない。
もうずいぶん前の話になるんだけど
某大手メーカーにアーティストの
プレゼンにいったときに言われたのが
「ノンプロモーションで25000枚売れないと
なかなかメジャーでは無理ですよ」って(笑
要するになにもしなくても
2万5千枚売れる見込みがないと
メジャーアーティストとしてプッシュは出来ないってこと。
メジャーの強みは資本力。全国の宣伝網と営業力。
だからこんな話になっちゃう。
僕らがデビューした時代は契約金なども
結構な金額がでたので
メジャーでやる意味ももちろんあったんだけど。
いまは正直疑問だな。
アーティストが化ける可能性があるなら
しっかりお金をかけて育てるっていう流れは
残念ながらいまのメジャーにはない。
ノンプロモーションでそんなに売れるなら
そもそもメジャーに行く理由なんてないよね。
日本では「インディーズ」という言葉は
低予算を意味してしまっているし。
作品を作る上での「詰め方」は
他人を巻き込める程周到ではない場合が多い。
メジャーっていう言葉をはずした時に
「仕事」として関わった人がきちんとした
「仕事」として成立するかどうかは意外と難しい。
前にも書いたんだけど
これからのアーティストは自分自身で
セルフプロデュースができないと
長くこの業界には留まれないように思う。
だから個人的には疑問であっても
本人がやりたい事をなるべく
後押ししてあげたいと思っている。
それはCDを売り上げる事より
ライブがしっかり出来るアーティストしか
もう、残っていけないと思うから。
そう考えると、アーティストが提示する
楽曲の方向性はすなわち
「そういう方向でライブがしたいんだ」という
意思表示に捉えている。
もともと僕自身が「インディペンデント」思考なので
アーティストからそういわれても
別に驚く訳でもないし
「じゃあ、ガンバレ」としか思わないんだけど。
まあ、疑問が出てしまったら
プロデュースはしないし
個人的には本人がどうしたいのか
見極めようとしてみる。
そのプロデュースも
実際は正しいかどうかなんて
「正しい方向に向かってるはず」って
感覚しかない。
アーティストがやりたい事と、
その方向性で「アーティスト」として
勝ち残っていける可能性は
いつもイコールではない。
意外とアーティストって
自分を俯瞰で見れないからなぁ。
だいたいやりたいことと望まれることが
違ってくることが多い。
まあ、そうなっちゃう。
かといって、勝ち残れる可能性は
宝くじのようなもんだし。
だったら好きにやらせてあげればって
話になってしまう。
まあ、僕らはそこは経験的に
こっちの方がいいって思える根拠はあるんだけどね。
結局誰のお金でものを作るのかって話になっちゃう。
いまスタジオミュージシャン系の人たちが
ライブアルバムを、
そのライブごとにリリースしていくっていう
流れが結構あるよね。
Charさんなんかがやってることが一番分かりやすい。
まあ、スタジオミュージシャンではなく
ばきばきのアーティストではありますが。
プレミアム感がないと
CDの価値はなくなっていくように思う。
まあ、昔でいうブートなんだけどね。
人は難しいよ。
インディペンデントであるという事は
自分自身がまず、「独立」し
制作していく気構えを持つ事のように思う。
口では「メジャーデビューを目指している訳ではない」と
いうのは簡単だけど、
メジャーデビュー出来るかどうかは
もちろんアーティストだけで決められる話ではない。
これは自称アイドルというのは簡単だけど
誰もが「アイドル」と認めるかは別だって話と同じ。
自己紹介でたまにいるんだよね。
「アイドルやってます」って。
その瞬間「お前が決めんなよ!」ってみんな思ってる
まあ、そんなことはどうでも良いんだけど。
個人的にはいまの「メジャー」のあり方は
あまり好きじゃない。
もうずいぶん前の話になるんだけど
某大手メーカーにアーティストの
プレゼンにいったときに言われたのが
「ノンプロモーションで25000枚売れないと
なかなかメジャーでは無理ですよ」って(笑
要するになにもしなくても
2万5千枚売れる見込みがないと
メジャーアーティストとしてプッシュは出来ないってこと。
メジャーの強みは資本力。全国の宣伝網と営業力。
だからこんな話になっちゃう。
僕らがデビューした時代は契約金なども
結構な金額がでたので
メジャーでやる意味ももちろんあったんだけど。
いまは正直疑問だな。
アーティストが化ける可能性があるなら
しっかりお金をかけて育てるっていう流れは
残念ながらいまのメジャーにはない。
ノンプロモーションでそんなに売れるなら
そもそもメジャーに行く理由なんてないよね。
日本では「インディーズ」という言葉は
低予算を意味してしまっているし。
作品を作る上での「詰め方」は
他人を巻き込める程周到ではない場合が多い。
メジャーっていう言葉をはずした時に
「仕事」として関わった人がきちんとした
「仕事」として成立するかどうかは意外と難しい。
前にも書いたんだけど
これからのアーティストは自分自身で
セルフプロデュースができないと
長くこの業界には留まれないように思う。
だから個人的には疑問であっても
本人がやりたい事をなるべく
後押ししてあげたいと思っている。
それはCDを売り上げる事より
ライブがしっかり出来るアーティストしか
もう、残っていけないと思うから。
そう考えると、アーティストが提示する
楽曲の方向性はすなわち
「そういう方向でライブがしたいんだ」という
意思表示に捉えている。
もともと僕自身が「インディペンデント」思考なので
アーティストからそういわれても
別に驚く訳でもないし
「じゃあ、ガンバレ」としか思わないんだけど。
まあ、疑問が出てしまったら
プロデュースはしないし
個人的には本人がどうしたいのか
見極めようとしてみる。
そのプロデュースも
実際は正しいかどうかなんて
「正しい方向に向かってるはず」って
感覚しかない。
アーティストがやりたい事と、
その方向性で「アーティスト」として
勝ち残っていける可能性は
いつもイコールではない。
意外とアーティストって
自分を俯瞰で見れないからなぁ。
だいたいやりたいことと望まれることが
違ってくることが多い。
まあ、そうなっちゃう。
かといって、勝ち残れる可能性は
宝くじのようなもんだし。
だったら好きにやらせてあげればって
話になってしまう。
まあ、僕らはそこは経験的に
こっちの方がいいって思える根拠はあるんだけどね。
結局誰のお金でものを作るのかって話になっちゃう。
いまスタジオミュージシャン系の人たちが
ライブアルバムを、
そのライブごとにリリースしていくっていう
流れが結構あるよね。
Charさんなんかがやってることが一番分かりやすい。
まあ、スタジオミュージシャンではなく
ばきばきのアーティストではありますが。
プレミアム感がないと
CDの価値はなくなっていくように思う。
まあ、昔でいうブートなんだけどね。
人は難しいよ。