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フィンランド・コライト・キャンプ "A-Pop Castle 2014" ②

この記事は、「フィンランド・コライト・キャンプ "A-Pop Castle 2014" ①」の続きです。

フィンランドで行われたコライトキャンプの模様を

大自然の写真とともに伺いました!





ーー日本人同士じゃないからこそ、またコライトならでは、な部分もありそうですね。


「基本的に皆でアイデアを出し合っていくスタイルですが、日本より良い意味で遠慮が無いので(笑)、ばんばんアイデアが上がってきて、良いものは使われ、イマイチなものはスルーされていく流れで、普段よりかなり早いスピードで出来上がったと思います。」







ーー"良いものは良い"、あたりまえなことなのに、忘れてしまいがちな気もします。あっというまのコライトキャンプでしたが、なにかスペシャルなことはありましたか?


「キャンプの最後には、ヘルシンキのライブハウスを貸し切って、この3日間で出来上がった曲をすべて試聴するリスニング・パーティーを行いました。スペシャルといえば、EARSというヨーロッパとアジアのアートを中心とした交流イベントにも参加して、City Hall内でMayu Wakisakaさんのサポートでミニライブも行いました。」





ーーフィンランドでミニライブとは、最高のフィナーレを飾りましたね!最後に、キャンプを通じて感じたことをお聞かせください。


「才能あるクリエイターが色々な国から集まって、自然に囲まれた環境でひたすら音楽制作だけに専念する機会は滅多にないので、本当に貴重で、刺激的でした!違う国から集まった皆が、ただ音楽で繋がっているのをヒシヒシと感じました。出来上がった楽曲も、もちろん気に入っていますが、今回出会えた各国のクリエイターと、今後もよい楽曲を一緒に制作出来るチャンスが増えたことが、本当に貴重な収穫だと思います。」









ーーありがとうございました!今回のコライトキャンプ、長時間のフライト、本当におつかれさまでした!



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このコライトキャンプで出来上がったデモが、

アーティストによって本当の意味で1曲に仕上がります。

皆様にお聴かせ出来る日が、一日でも早く訪れるよう、ここからは私たちのお仕事なのです!!



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