【山下智久/YOU】"絶対"の無い音楽業界
このところ、おめでとう~っていう記事の始まりが多いですけど、
今日も、言わせて下さい!!!笑
なぜなら、山下智久さんのアルバム「YOU」が
オリコンウィークリーチャート首位獲得おめでとうだったからです!!
おめでとうございます~~~!!!!!
嬉しいです。本当に。
今回は、通常盤ボーナストラックに収録の
”B-A-N-G” を、STY氏が作詞・作曲・コーラスを手掛け、
BLAQSMURPH氏がアレンジを手掛けた共作楽曲となっております!
実は、宮野真守さんの楽曲"THANK YOU"でも彼らはCo-writeをしているので
もう知った仲というわけです!
そして、"Birthday Suit"にはICEDOWNがAdditional Keyboardで参加しております!
ぜひ感想を教えて下さいね!!
*
*
*
うちの会社はスタジオももちろんあって、
主にレコーディングやミックスで稼働しています。
そんないつものスタジオ風景は
採用された楽曲に、アーティストが命を吹き込む「音楽制作」の現場なんです。
実は、Digzの作家さんたちは、
あまり人前でデモを作るという「音楽制作」を行いません。
言葉は同じなのに「音楽制作」には色んな顔があります。
今日はそんな作家目線の「音楽制作」のお話。
ここ数日、うちのスタジオはDigzのクリエイターによる
コライト(音楽の共作)キャンプを行っていて、
共作といえど、スタジオにいるのはクリエイター同士だけの空間。
キャンプ中は、私も空気のようにさりげなく居座ってみています。笑
トラックの制作、コード進行、メロディ、歌詞、仮歌・・・
ひとつずつ、そして自由にカタチを変えることのできるバラバラのピースを
パズルのように繋げていく。
もちろんアーティストの方が命を吹き込んでこそ、
皆様の元へ届けられますが、そのアーティストが楽曲を決める。
それまでにはこんなにも長く、見えない部分が多くあるのです。
海外のクリエイターが作った曲に、たくさんの名前が並んでるのは
こうして複数人で楽曲を制作するからなんですが、
コライトはとても合理的で、1曲の仕上がりに妥協が無く、想いが多く宿る気がしています。
そして作家さんたちがとても楽しそう。笑
とはいえ、私たちはプロとしてビジネスで、
利益が出ないならそれはただの趣味や自己満足でしか無く
常に厳しい現実と隣り合わせだけど、
それでも、音楽は機械のスイッチを押せば出来上がるものじゃなく、人の手で作られるもの。
そして「絶対」が無い世界だから、
世の中に出た楽曲を大事にしてくれる、応援してくれるファンの方の力で
1曲という音楽は支えられているんだと実感します。
ランキングは、CDの売上枚数のカウントでしかないけど、
それは「音楽制作」が生み出した、目に見える「絶対」なのかもしれないですね。
::::::::::::::::::::::::::::::
Official Websiteがリニューアルいたしました!
→http://digzinc.com
Digz, Inc. GroupオフィシャルFacebookも更新しています。
コチラ▷https://www.facebook.com/digzincgroup
あとTwitterも。
コチラ▷https://twitter.com/digmee
プロデューサーの最新情報以外にも、
色んなディグズをお届けします。
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なぜなら、山下智久さんのアルバム「YOU」が
オリコンウィークリーチャート首位獲得おめでとうだったからです!!
おめでとうございます~~~!!!!!
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今回は、通常盤ボーナストラックに収録の
”B-A-N-G” を、STY氏が作詞・作曲・コーラスを手掛け、
BLAQSMURPH氏がアレンジを手掛けた共作楽曲となっております!
実は、宮野真守さんの楽曲"THANK YOU"でも彼らはCo-writeをしているので
もう知った仲というわけです!
そして、"Birthday Suit"にはICEDOWNがAdditional Keyboardで参加しております!
ぜひ感想を教えて下さいね!!
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うちの会社はスタジオももちろんあって、
主にレコーディングやミックスで稼働しています。
そんないつものスタジオ風景は
採用された楽曲に、アーティストが命を吹き込む「音楽制作」の現場なんです。
実は、Digzの作家さんたちは、
あまり人前でデモを作るという「音楽制作」を行いません。
言葉は同じなのに「音楽制作」には色んな顔があります。
今日はそんな作家目線の「音楽制作」のお話。
ここ数日、うちのスタジオはDigzのクリエイターによる
コライト(音楽の共作)キャンプを行っていて、
共作といえど、スタジオにいるのはクリエイター同士だけの空間。
キャンプ中は、私も空気のようにさりげなく居座ってみています。笑
トラックの制作、コード進行、メロディ、歌詞、仮歌・・・
ひとつずつ、そして自由にカタチを変えることのできるバラバラのピースを
パズルのように繋げていく。
もちろんアーティストの方が命を吹き込んでこそ、
皆様の元へ届けられますが、そのアーティストが楽曲を決める。
それまでにはこんなにも長く、見えない部分が多くあるのです。
海外のクリエイターが作った曲に、たくさんの名前が並んでるのは
こうして複数人で楽曲を制作するからなんですが、
コライトはとても合理的で、1曲の仕上がりに妥協が無く、想いが多く宿る気がしています。
そして作家さんたちがとても楽しそう。笑
とはいえ、私たちはプロとしてビジネスで、
利益が出ないならそれはただの趣味や自己満足でしか無く
常に厳しい現実と隣り合わせだけど、
それでも、音楽は機械のスイッチを押せば出来上がるものじゃなく、人の手で作られるもの。
そして「絶対」が無い世界だから、
世の中に出た楽曲を大事にしてくれる、応援してくれるファンの方の力で
1曲という音楽は支えられているんだと実感します。
ランキングは、CDの売上枚数のカウントでしかないけど、
それは「音楽制作」が生み出した、目に見える「絶対」なのかもしれないですね。
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