FAKY(フェイキー)は、2014年要チェック②
てな訳で、
前回のつづきです。
FAKYのASY Remix。
ASY。
エーシィー。
Official HPもあります。(★)

いま、STYをステージで見れる機会があるとすれば
ASYとしてライブを行う時でしょうか。
STY氏は、クリエイター・音楽プロデューサーとして
デモ楽曲を制作する際、基本的に自身の声で仮歌を入れた状態のデモなのですが、
その声に魅了されたレコード会社の方も多いんじゃないかと思っています。
何て言うんだろう、
少し泣いていそうな、
誰かが聴いていてくれないと崩れてしまいそうな、
儚い歌声。
もちろん曲調にもよりますが、
ASYサイトのLYRICページで聴ける
"young, poor, fabulous"(★)なんかは特に、
聴いてて涙が出ます。
ちょっと迷っていたり、
どの選択が一番良いのか、
自分の生きる人生で立ち止まるたった数時間、
色んな想いが交錯してる時に聴くと、涙が止まらない。
そんな人の弱さを声で表現してる感じ。
STYのボーカリゼーションで歌うアーティストさんからも、STYの声が伝わる事があります。
そのお話はもしご希望があれば書かせて頂きますね。
そんなSTYがボーカルを努めるASYは、
DJ AKi + YUUKi MCとの3人からなるDrum'n'bass(ドラムンベース)ユニットで、
今回FAKYのBetter Without YouのRemixに参加(★)。
ASYの歌の魅力がそれだとしたら、
サウンドの魅力が全面に出たRemixかもしれません。
メンバーのAnnaちゃんは一緒にステージにも立っていたりしていて
なかなかイイ感じのFAKYとASY。
新人でもこうやって
色んなDJやクリエイター・プロデューサーと絡む姿は
ちょっとアメリカの新人アーティストっぽいですよね。
これからの時代は、楽曲以外の面でもしっかりプロデュースされてこそ、
世界標準のスタートラインに立てるのだろうと思います。
今朝、佐久間正英さんの訃報のニュースを見て、
音楽プロデュースに30年以上も人生を懸けた美しさを感じたのと同時に
これからの30年以上の音楽シーンに在り続けるプロデュース集団であるべきだと
自負したのでした。
そんなわけで、
FAKYのDigzプロデュースをこれからも楽しみにしていて下さい!
MINAさんの小咄・・・
STYプロデュースの"Girl Digger"(本日ダウンロード配信スタート!iTunes→★ / レコチョク→★)では、
FAKYの強くてしっかりした部分が聴けて、
もちろんそれがFAKYなんですが、
私個人としてはASYの強いサウンドと儚い歌に
FAKYがフューチャリングした、
今回のRemixとは真逆の形も
聴いてみたいなぁなんて思います。
前回のつづきです。
FAKYのASY Remix。
ASY。
エーシィー。
Official HPもあります。(★)

いま、STYをステージで見れる機会があるとすれば
ASYとしてライブを行う時でしょうか。
STY氏は、クリエイター・音楽プロデューサーとして
デモ楽曲を制作する際、基本的に自身の声で仮歌を入れた状態のデモなのですが、
その声に魅了されたレコード会社の方も多いんじゃないかと思っています。
何て言うんだろう、
少し泣いていそうな、
誰かが聴いていてくれないと崩れてしまいそうな、
儚い歌声。
もちろん曲調にもよりますが、
ASYサイトのLYRICページで聴ける
"young, poor, fabulous"(★)なんかは特に、
聴いてて涙が出ます。
ちょっと迷っていたり、
どの選択が一番良いのか、
自分の生きる人生で立ち止まるたった数時間、
色んな想いが交錯してる時に聴くと、涙が止まらない。
そんな人の弱さを声で表現してる感じ。
STYのボーカリゼーションで歌うアーティストさんからも、STYの声が伝わる事があります。
そのお話はもしご希望があれば書かせて頂きますね。
そんなSTYがボーカルを努めるASYは、
DJ AKi + YUUKi MCとの3人からなるDrum'n'bass(ドラムンベース)ユニットで、
今回FAKYのBetter Without YouのRemixに参加(★)。
ASYの歌の魅力がそれだとしたら、
サウンドの魅力が全面に出たRemixかもしれません。
メンバーのAnnaちゃんは一緒にステージにも立っていたりしていて
なかなかイイ感じのFAKYとASY。
新人でもこうやって
色んなDJやクリエイター・プロデューサーと絡む姿は
ちょっとアメリカの新人アーティストっぽいですよね。
これからの時代は、楽曲以外の面でもしっかりプロデュースされてこそ、
世界標準のスタートラインに立てるのだろうと思います。
今朝、佐久間正英さんの訃報のニュースを見て、
音楽プロデュースに30年以上も人生を懸けた美しさを感じたのと同時に
これからの30年以上の音楽シーンに在り続けるプロデュース集団であるべきだと
自負したのでした。
そんなわけで、
FAKYのDigzプロデュースをこれからも楽しみにしていて下さい!
MINAさんの小咄・・・
STYプロデュースの"Girl Digger"(本日ダウンロード配信スタート!iTunes→★ / レコチョク→★)では、
FAKYの強くてしっかりした部分が聴けて、
もちろんそれがFAKYなんですが、
私個人としてはASYの強いサウンドと儚い歌に
FAKYがフューチャリングした、
今回のRemixとは真逆の形も
聴いてみたいなぁなんて思います。