Digz, Inc. Group(ディグズ・グループ) Official blog -103ページ目

FAKY(フェイキー)は、2014年要チェック②

てな訳で、
前回のつづきです。

FAKYのASY Remix。
ASY。
エーシィー。
Official HPもあります。(


いま、STYをステージで見れる機会があるとすれば
ASYとしてライブを行う時でしょうか。

STY氏は、クリエイター・音楽プロデューサーとして
デモ楽曲を制作する際、基本的に自身の声で仮歌を入れた状態のデモなのですが、
その声に魅了されたレコード会社の方も多いんじゃないかと思っています。

何て言うんだろう、
少し泣いていそうな、
誰かが聴いていてくれないと崩れてしまいそうな、
儚い歌声。

もちろん曲調にもよりますが、
ASYサイトのLYRICページで聴ける
"young, poor, fabulous"()なんかは特に、
聴いてて涙が出ます。

ちょっと迷っていたり、
どの選択が一番良いのか、
自分の生きる人生で立ち止まるたった数時間、
色んな想いが交錯してる時に聴くと、涙が止まらない。
そんな人の弱さを声で表現してる感じ。

STYのボーカリゼーションで歌うアーティストさんからも、STYの声が伝わる事があります。
そのお話はもしご希望があれば書かせて頂きますね。


そんなSTYがボーカルを努めるASYは、
DJ AKi + YUUKi MCとの3人からなるDrum'n'bass(ドラムンベース)ユニットで、
今回FAKYのBetter Without YouのRemixに参加()。

ASYの歌の魅力がそれだとしたら、
サウンドの魅力が全面に出たRemixかもしれません。

メンバーのAnnaちゃんは一緒にステージにも立っていたりしていて
なかなかイイ感じのFAKYとASY。
新人でもこうやって
色んなDJやクリエイター・プロデューサーと絡む姿は
ちょっとアメリカの新人アーティストっぽいですよね。

これからの時代は、楽曲以外の面でもしっかりプロデュースされてこそ、
世界標準のスタートラインに立てるのだろうと思います。

今朝、佐久間正英さんの訃報のニュースを見て、
音楽プロデュースに30年以上も人生を懸けた美しさを感じたのと同時に
これからの30年以上の音楽シーンに在り続けるプロデュース集団であるべきだと
自負したのでした。

そんなわけで、
FAKYのDigzプロデュースをこれからも楽しみにしていて下さい!



MINAさんの小咄・・・
STYプロデュースの"Girl Digger"(本日ダウンロード配信スタート!iTunes→ / レコチョク→)では、
FAKYの強くてしっかりした部分が聴けて、
もちろんそれがFAKYなんですが、
私個人としてはASYの強いサウンドと儚い歌に
FAKYがフューチャリングした、
今回のRemixとは真逆の形も
聴いてみたいなぁなんて思います。