三代目J Soul Brothersさんライブに行ってきました。
三代目JSBの"FIGHTERS"や、"T.T.T. (Top to Toe)"を手掛けるSTYと、
J Soul Brothers “let it go”を手掛けるHIROと一緒に、
三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2014 "BLUE IMPACT"に行ってきました。
代々木4日目、東京公演最終日です。yey

東京は最終日とはいえ、まだまだツアーは折り返し地点。
これから参戦される方のため、演出や曲目は書きませんが、興味のある方はぜひ読んで頂けたら嬉しいです。
*
*
今回のライブツアーは、元旦にリリースされたアルバム「THE BEST / BLUE IMPACT」をもってスタート!
STY手掛ける5曲もの楽曲が収録されたアルバムということもあって、どんなステージなのかとても楽しみでした。
今まで、三代目JSBさんのステージは、EXILEさんのライブなどで見ることはあったけど、それとは別物。
三代目JSBさんとは制作段階こそ一緒に作り上げていますが、その時はまだワクワクしてもらう仕掛けを組み立てている段階というか。
この曲のここをこう歌ったら、こうアレンジされたら、などサウンド面においての話。
その段階を経て出来上がった楽曲はリリースされて、昨日のようにステージで歌われて、みんなのエネルギーと調和してリリース時とはまったく違う楽曲になるんですよね。不思議な事に。
その瞬間こそ、プロデューサー冥利に尽きるんじゃないかなといつもいつも感じます。
アルバムにも収録されたSTYの楽曲はダンスミュージックが多く、
一体となる瞬間や、こーゆー風にみんなで一緒に踊るのね、という驚きもあって嬉しかったです。
楽曲という柱の部分でご一緒させて頂いているというのは、本当に幸せなことです。
そんな今回のライブで一番強く感じたことは、
EXILE TRIBEとしてのプライド、責任を背負う、日本男児らしさでしょうか。
三代目JSBのMVからもそれは感じられますが。とても"らしい演出"でダイナミック。
スター?アイドル?アーティスト?どんな呼び方をしても違和感を覚えるようなステージでした。
ダンスミュージックとバラードを歌うとき、もちろん空気は変わりますが、
ちょっとそれとは違う感覚があったんです。
冬の物悲しさ、春の優しさ、夏の嬉しさ、秋の愉しさ、そんな四季が感じられたんです。
ボーカルだけじゃない、パフォーマーのステージングと一緒だから完成する。
歌にはやっぱり魂があって、聴く人の状況によって色んな捉え方が出来るけど
ライブでは出来るだけ会場の一体感を感じたい。
それを可能にするにはやっぱり演出やステージングひとつ。
例えば冬が来て「寒いね」って言い合うときの、みんなが何の疑いも無く同じ気持ちでいる、その感情と同じだなと感じたんです。
で、四季のなかにいるみたいと感じたわけです。
・・・あー。ちょっと何言ってるか分からないって思われるかもしれない。。
けどこれ以上の表現が難しくて、、すみません。
今もツアーと同時進行で制作をしているSTYですが、
まだまだ進化し続ける三代目JSBのみなさまと支えて下さるファンの方々と共に、
これからも夢を感じられる楽曲を手掛けていけたら…。
そんな事を思いながら、代々木の空を見上げたら綺麗なオリコン座オリオン座が見えたのでした。
あえて呼ぶとしたら、三代目JSBはスターでしょうか。
*****追記(2014.2.6)
皆様のとても優しいご指摘で、文の結び、"オリコン座"から"オリオン座"に訂正致しました。汗
す、すみませんでした。。
皆様が優しくて、、ヨカッタです♡
J Soul Brothers “let it go”を手掛けるHIROと一緒に、
三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2014 "BLUE IMPACT"に行ってきました。
代々木4日目、東京公演最終日です。yey

東京は最終日とはいえ、まだまだツアーは折り返し地点。
これから参戦される方のため、演出や曲目は書きませんが、興味のある方はぜひ読んで頂けたら嬉しいです。
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今回のライブツアーは、元旦にリリースされたアルバム「THE BEST / BLUE IMPACT」をもってスタート!
STY手掛ける5曲もの楽曲が収録されたアルバムということもあって、どんなステージなのかとても楽しみでした。
今まで、三代目JSBさんのステージは、EXILEさんのライブなどで見ることはあったけど、それとは別物。
三代目JSBさんとは制作段階こそ一緒に作り上げていますが、その時はまだワクワクしてもらう仕掛けを組み立てている段階というか。
この曲のここをこう歌ったら、こうアレンジされたら、などサウンド面においての話。
その段階を経て出来上がった楽曲はリリースされて、昨日のようにステージで歌われて、みんなのエネルギーと調和してリリース時とはまったく違う楽曲になるんですよね。不思議な事に。
その瞬間こそ、プロデューサー冥利に尽きるんじゃないかなといつもいつも感じます。
アルバムにも収録されたSTYの楽曲はダンスミュージックが多く、
一体となる瞬間や、こーゆー風にみんなで一緒に踊るのね、という驚きもあって嬉しかったです。
楽曲という柱の部分でご一緒させて頂いているというのは、本当に幸せなことです。
そんな今回のライブで一番強く感じたことは、
EXILE TRIBEとしてのプライド、責任を背負う、日本男児らしさでしょうか。
三代目JSBのMVからもそれは感じられますが。とても"らしい演出"でダイナミック。
スター?アイドル?アーティスト?どんな呼び方をしても違和感を覚えるようなステージでした。
ダンスミュージックとバラードを歌うとき、もちろん空気は変わりますが、
ちょっとそれとは違う感覚があったんです。
冬の物悲しさ、春の優しさ、夏の嬉しさ、秋の愉しさ、そんな四季が感じられたんです。
ボーカルだけじゃない、パフォーマーのステージングと一緒だから完成する。
歌にはやっぱり魂があって、聴く人の状況によって色んな捉え方が出来るけど
ライブでは出来るだけ会場の一体感を感じたい。
それを可能にするにはやっぱり演出やステージングひとつ。
例えば冬が来て「寒いね」って言い合うときの、みんなが何の疑いも無く同じ気持ちでいる、その感情と同じだなと感じたんです。
で、四季のなかにいるみたいと感じたわけです。
・・・あー。ちょっと何言ってるか分からないって思われるかもしれない。。
けどこれ以上の表現が難しくて、、すみません。
今もツアーと同時進行で制作をしているSTYですが、
まだまだ進化し続ける三代目JSBのみなさまと支えて下さるファンの方々と共に、
これからも夢を感じられる楽曲を手掛けていけたら…。
そんな事を思いながら、代々木の空を見上げたら綺麗な
あえて呼ぶとしたら、三代目JSBはスターでしょうか。
*****追記(2014.2.6)
皆様のとても優しいご指摘で、文の結び、"オリコン座"から"オリオン座"に訂正致しました。汗
す、すみませんでした。。
皆様が優しくて、、ヨカッタです♡