おめでとう。

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」
(現代語訳)
「ゆく川の流れは絶えることがなく、しかもその水は前に見たもとの水ではない。」
◆
鎌倉時代の歌人、鴨長明の残した「方丈記」の有名な一節である。
流れゆく時の中で起こるできごとは、同じようで一度として同じことはない。
この世や人生とは本当にはかないものだ。
出会いがあれば別れもある。
始まりがあれば終わりもある。
幾度となく繰り返されてきたであろうそれらの中に、それぞれのドラマがある。
人生はまさに今この瞬間の連続である。
今を生きろ。
ひたむきに。
自分らしく。
今この瞬間を嘘偽りなく生きろ。
変化を恐れるな。
本物とは何だ。
正義とは何だ。
自分とは何だ。
本質と向き合え。
はじめて仕事上の事を書くよ。
いよいよ明日だね。
3年生卒業おめでとう!!!!!!!
4つ葉のクローバーを探すために3つ葉のクローバーを踏み散らす
そんな人にはならないで欲しい。
幸せを求めて努力してはいけない。
努力そのものの中に幸せを見いだせる人になってほしい。
物があふれるこの時代だからこそ
自分にとって本当に価値があるもの、尊いものにたどり着いてほしい。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」
TSKでした。
