TOCFLのBand Cリスニング模擬問題、1と3を解いてみたけど中検準一級、一級のリスニングより難しい。


以来勉強していないまま数週間経過。


完全にやっちまった。

もちろん、勉強してないと言うのは一日10時間やるつもりが6時間しか出来なかった、とか模擬問題で既に合格点とれてるとかそういう事ではない。何の自慢にもならない。


私の今年の日課、微博などで推しの情報を見る、蘋果日報のゴシップ記事を読む以外は中国語に触れてない。これは今回はもうアレである。自分が一番分かる。


中検リスニングは新聞のコラム欄のような常識の範疇で答えが想像できる内容の朗読だけど、TOCFLは会話形式が半分で、内容がかなりぶっ飛んでたりユーモアありなのでとにかく早く感じる。


出る単語のレベルは同じくらいに感じたけど、私はとりあえず準一級相当に受かりたいだけなので、一級目指してる人が見るとまた違うのかもしれない。


リスニング勉強法は英語の先生のYouTubeを参考にしてます。結局やっぱ音読よね…。









先日、親と用事で渋谷に出たので(親と出かけるのも久しぶりすぎる)、マークシティの春水堂へ。

親は春水堂セット(好きな飲み物、小菜、麺料理一品、ミニ豆花)注文。ジャスミンティービールは自分でジャスミン茶を足す感じ。ほのかにジャスミンティーの香りがするらしい。あとビール自体がおいしいと言っていた。


豆漿(豆乳よりさらっと飲みやすい)の雞絲麵だったかな。
鹹豆漿(シェンドウジャン。酢入、ラー油がかかった小エビ出汁がきいたおぼろ豆腐スープって言ったらいいのかな。とりあえずおいしい)風味付けのスープにもやし細切りの鶏肉、麺が入ってます。

親、鹹豆漿食べるの初めてで、あっさりしていておいしいと言っていた。
私もちょっと味見させてもらう。
…やっぱり鹹豆漿は鹹豆漿だけで食べたい(※個人の感想です)

セットのおつまみ。

椎茸の炒め物は台湾料理の店とは思えないレベルの塩味しっかり白ごはんが欲しくなる味。水餃子(2個ついてくる)は美味しかった。枝豆は日本風の塩茹で。
豆花は優しい味で好きです。


単品注文した何やらお上品な揚げ大根もち。
熱々サクサクトロトロでおいしい。甜辣醬(台湾のスイートチリソース。トマトケチャップを少し辛くしたものだけど、トマトの存在感はほぼない)を久々に口にできて嬉しい。かいわれの存在感がいい!


季節限定ゆずジャスミンティー。注文時に、砂糖少なめって言うのを忘れたことに飲んでから気づいてとても悲しい微糖好き。


ゆず茶をジャスミンティーで割れば完全再現できますという味。

やっぱレモン緑茶かレモンジャスミンティー微糖が自分内ベスト。


台湾の春水堂に行ける日よ早く来い。

原宿に用事で行ったら台湾茶カフェ発見。

レジでまず先に注文とお会計、受け取ったら上の階がイートインスペース。食べ終わったらお皿はレジのある階で回収というシステムのお店。フリーWi-Fiあり。

画像を私の台湾人の友達(複数)に見せたら揃って台湾にそんなのないよ! と紅茶味と器に食いついていた。(友人たち、皆日本に飢えている)私も金色のトレーとか、クチポールみたいなスプーンにおおっとなった。


左後ろは金萱茶。カップのサイズといい、茶のエスプレッソか?というくらい濃い。差し湯して飲みたいけどそもそもお湯どころかお冷自体このお店なかったような。もしそうならぜひ今後は置いて欲しい。

右後ろは甘さ控えめ紅茶シロップ。

豆花はともかく(個人的に、日本で食べる豆花にありがちなパステルのプリン風とろとろがそんなに良いと思えない。やっぱり台湾で食べるきりっとした豆花の方がいい!)、他の全てがとてもおいしい! ほのかな紅茶味が合う!

煮え具合がどれも絶妙にちょうどいい。タピオカのQQ感! 小豆のみならず、芋頭に花生(タロイモとピーナッツ)もあるとかうれしい。煮たピーナッツじゃないのかーと思って食べたけど、この粉末ピーナッツが香ばしくて良かったし、ミントの葉も爽やかでアリだなと思った。



可愛らしいタグ付きの、別の日に注文したホットのパイナップル金萱茶。一応砂糖少なめと言ったんだけどもともとがどのくらい甘いかは不明。甘さ控えめで私好みのおいしさ。

写ってないけどストローもくれます。


飲みきれないから持ち帰って家で飲んだのですが、中のパイナップルを食べようとしたらカップの蓋がむちゃくちゃ硬くて開けるのに数分かかった。持ち運び向き。



レジ横に台湾茶のティーバッグ(杉林溪と蜜香紅茶)とかクルミ入りパイナップルケーキ、布製ドリンクホルダーなんかも売られている。


日本風アレンジの飯糰(台湾おにぎり)が風変わりなんだけどおいしそうで食べてみたいけど、次行けるのはいつになるのか…。