すいません遅刻しました | SHO-HEI's blog

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スニーカーとかブーツとか、小説とか音楽ね。笑
ただ書き連ねます日常を。淡々とね・・


えーと、九月半ば。何だか就活も過去のことにすら思えてくる最近。程よいバイトと地元生活に、安定したライフスタイル過ぎて、時に考えることをやめてしまう時もあります。




こうプラスマイナスゼロな環境が長く続くと、読書をしなくなったり、音楽から離れてみたりと、何らかの支柱が無くても生活できる毎日になります。こーゆー時って何だか、ただ単に過ごしてるって思うだけで、何も得てないような気がするんですよね。




まぁこれも、リズムってことで。




時に落ち込む時は、人の考えや悩み事を分かち合ったり出来るんですけど、今の私にはそういったことが出来ず、「頑張れ」の一言で片づけてしまうこともしばしば。まぁ、それがいいかも悪いかも良く分からないんですけど。




今日のバイト中のお客さんで、ちょっと気になった人がいたんで書いてみます。




靴を手にも取らず、ただボーッと眺めて一時間くらい。ニ三回、声を掛けてみるも一切の返答がない。大体返答が無い時って、どういうリアクションをとればいいのか分からない人と、わずらわしくて、単に話さないって人がいますが、多分このお客さんは前者の方。靴屋自体に馴染みが無く、緊張してる様子。




当たり前に思う人もいるでしょうが、結構靴を買うことに緊張する人っているんです。




その後、何回か靴を履いてもらうことも出来ましたが、いまいち踏み切れない様子。接客中の会話は、私からの一方通行。




こーゆーのって、このお客さんのことを、単にお客さんと捉えて考えるか、その人の背景も一緒に考えるかでずいぶん変わってくるんです。足元を見れば、ミズノのマキシマイザー。4Eのスポーツシューズ。多分、初めてランニングシューズから、コートシューズに履きかえる年齢。とても多感で繊細な時期。




いつも、ただ単に売るだけじゃなくて、今買う靴を好きになってもらいたいなー!と思いながら接客するんですけど、このお客さんも同様。出来るだけ時間を掛けて、お客さんの考えてることを必死に考えて、そのニーズに会うような靴を提案する。




結局、店的には大した売り上げには繋がらない店頭の積みの靴。




それでも、最初は目も合わさず、会話をしてくれなかった(思うように出来なかった)お客さんが、「また来ます」とボソッとつぶやいてくれたのは、15分の休憩よりもやる気が出たように感じました。きっと少し勇気を出して言ってくれたんだなぁと・・。




どんな時も、考える。何を考えてるか考える。とても大切に感じます。




とまぁ、何を書いたんだかよく分かりませんが、明日は久しぶりの軽井沢ヘルプ!




どぉーん!!