10月から通っている、マタニティヨガ
担当のT先生は、レッスン前後にいろんな話を聞かせてくれるのですが
11月最初のレッスンで聞かせてもらった、ある本の一節が
すごく良かったのよね~
途中から目を閉じて、じっくりと聞いてたんだけど、
先生のあの癒し系の声もあって、胸がジ~ンとしちゃいました
何て本なのか教えてもらおうと思って、レッスン後、先生に声をかけたら
今日はコピーした紙しか無いから、そしたら今度もって来るわね^^
マタニティヨガ協会の本なんだけど、
もしかしたら市販されてない本かもしれないし、確認してみるわ
私がカメラ教室 でレッスンをお休みしちゃったり、
先生が忘れてきちゃったりで、結局今日やっと見せていただきました
本は、先生の書き込みがいっぱいありすぎて恥ずかしいらしく、
貸してもらうことは出来なかったけど、
該当のページをコピーして持ってきてくださいました
以下が、その一節です
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私は子宮です
私の唯一の働きは収縮です
収縮はエネルギーです
私は今妊娠し、ベビーを抱えています
きれいな羊水をいっぱいに満たし、
その中にベビーを浮かべて育てています
時々は可愛くてたまらず、やさしく収縮して抱きしめてしまいます
しかし、やがてそのベビーとの悲しい別れの日が来ます
予定日が来ると私はベビーを世の中に送り出すために、
収縮して子宮口を開きます
そしていよいよベビーが生まれる時は、
世の中に出て呼吸するのに困らないように、
収縮するたびに胸を圧迫して呼吸運動を教えます
私の不満は、私の主人である貴女が、
私に「陣痛」というあだ名をつけて、いやな目で見ていることです
私は何も貴女を苦しめているわけではありません
むしろ私と一緒になって、ベビー誕生に力を貸してください
いえ、何も力を貸すといっても、そんなに難しいことではありません
私がエネルギーを出して力いっぱい収縮したら
「あら、お願い、ご苦労さん」と言って、
心と体をリラックスしてくれれば、それでいいんですよ
そして、ゆっくり息を吐いたり、動きたいように動いてみてください
それだけで私の仕事ははかどります
まぁ、妊娠中も時々は私に話しかけてください
そして私が抱いているベビーともお話してくださいね
私達はよい仲間なのですから
触ったり、なでたりしていただくと私、本当にうれしいのです
それではお産の時にまた会いましょう
サヨウナラ
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書いたのは、九島先生という産婦人科のドクターだそうな
陣痛は、神通とも言いかえられる と、よく聞きますな~
これの前のページも、コピーしていただいたのですが、
陣痛についていいこと書いてあるので、近々紹介させてもらおかな
ちょちょいっと検索してみたんだけど、もしかしたら
自然出産とマタニティ・ヨーガ
て本かも![]()
先生に、本のタイトルぐらい聞いとけば良かったなぁ
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