もうじき出産、ダンサー友達のK子ちゃんや、
妊活中、セラピスト仲間のF子ちゃん
このブログを参考にしてくれてるそうで
いや~ありがとうございます( ̄∇ ̄*)ゞ
ちゃんと更新できてないけどwww
たまには役に立ちそうな情報も上げとかねばなるまい
「体を温める」と子どもは病気にならない
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4569802028/ref=mp_s_a_1?qid=1363468415&sr=8-3&pi=SL75
この本の著者さんよりも、お父様のほうが、私はよくお世話になってたかな
リフレクソロジスト、セラピストとして、最後に働いてた新宿の某店
すぐ近くに本屋さんがあったから、お昼休憩の時とか、
よくフラ~っと立ち寄って、面白そうな本がないか探してたんだけど、
確かその頃、6~7年前にお父様の本に初めて出逢ったんだよね
使ってたオイルが合わなかったのか、
施術のたびに手を洗って保湿しなかったのが良くなかったのか、
(でも、どーせまたすぐに施術に入るから、クリーム使うしなぁ)
それともストレスか…(´Д`)
この頃の私は、手荒れが最高潮に荒れに荒れてて、
ひび割れと水疱、乾燥と痒み、出血とかさぶた…と、まぁ
肘から先だけが、重度のアトピー患者さんみたいになってて、
身体に良さそうなものは何でも調べて、
試してみよう、取り入れてみよう!て感じだったから、
お父様の石原結實先生の本は結構読んだ
この先生の影響で、バッグの中にはいつも、
チューブ入りのおろし生姜が入ってたからね(´0ノ`*)
身体冷えてるな~て時とか、なんか寒気がしたぞーて時は、
マックならホットティー、コンビニならホットはちみつレモンを購入、
そこに、おろし生姜を5cmほど、ウリャっと絞り入れて、
即席ジンジャーティー作ってよく飲んでたw
ただ… 好きな人とかには見せられないよね~
バッグん中に、おろし生姜入れてるオンナって、どうよ?wwwww
さて、本題
そんな石原先生の娘さん(美人!)が、書いてる本なら読みたい
医師としてだけではなく、母親としての経験についても書かれているので、
同じ目線で読み進めていくことができた
本を読む前、
人間の代謝には、多少の塩分と脂質は必要なのではないか?
と、なんとなーく思ってたので、
離乳食に全く塩分を使わないでいるのも…どうなんだろ?と
感じながら離乳食をスタートさせてたけど(もちろん与えすぎは×だけど)
この本を読んで、
味噌汁だったら離乳食初期の頃から与えても大丈夫って知って、
塩分を与えてもいいんだよって、後押しされた感じがして嬉しかった
早速あげてみたら
紗梛たん、薄めた味噌汁、ぐびぐび飲んだ
おかわりまでした
味噌汁のおかげで、離乳食という悩みのタネが無くなったかも
ま、元々小食だけど、どんな食材でもドロドロ系は食べてくれなかった
せっせと作っても、小さじ半分も食べずに、いらな~いって(iДi)
でも、ダイコンとかニンジンとかタマネギとか、
手づかみできる大きさにカットした野菜ならガツガツ食べてくれてた
そんな野菜たち、全部味噌汁に入れて煮てしまえばいいんだもん
大人と一緒のメニューでいいわけだから、肩の荷が一気に軽くなった
さらにさらに
毎日のメニューが、雑穀ゴハンと焼き魚と味噌汁ばかりになって、
私にも変化が
少し痩せた
便通が良くなった
甘いものを欲しなくなった
嬉しい誤算
この本を読んで、
一日一食は必ず味噌汁だすようにしたし、
チーズを食べさせてみようとしたし(あまり食べなかったけど orz)
離乳食にトロミをつけたい時には、片栗粉じゃなくて葛粉を使うようにしたし、
見向きもしない食材があっても全く気にならなくなったし、
(まぁ、ムリヤリ食べさせようって気は元々あんまり無かったけど)
寒いときは、必ず腹巻きしてもらうようにしたし、
足が冷たい時には、洗面台のフチに座らせて足湯させたりした
(※食後30分は避けてね↑消化器官に負担かけちゃうから)
育児書にはあんま書かれていないようなことをたくさんやったなー
そして、味噌汁を飲みたがるだけ飲ませるようにし始めたら、
綿棒浣腸
する回数が減ってきた
昔から言い伝えられてきた、日本の育児は
やっぱり日本人のDNAに一番合ってるんだろうな~
それでも時々、便秘解消のためにバナナとかヨーグルトとか、
身体冷やす食材も食べてほしくなる時あるけどwww
紗梛たんが、自分の身体に必要だと感じたら、
自然と何でも食べるようになるよね
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