昨日で、年内のマタニティーヨガのレッスンは最後
年始は 1月11日スタートなので、
1月6日が予定日の私は、恐らく行くことが出来ないんじゃないかと思い、
残ってしまったラスト1枚のレッスンチケットを消化させるべく、
ずっと通ってた支店ではなく、本店のほうのスタジオに、
今日、検診 のあと、行ってきました
本店のスタジオは、Aクリニックと同じ沿線にあるので、
行こうと思えばいつでも、採血の後とかに行けたんだけど、
無職とはいえ、やっぱり妊婦はいろいろ忙しかった(;´▽`A``
結局この日が最初(で最後?)の、スタジオ利用となってしまった
こうして、大きなお腹でT先生に会うのも、最後かもね![]()
お母様が助産師さんとして長年活動されてきた姿を見てるせいもあるのか、
妊婦さんや赤ちゃんや幼い子供について、本当に優しく寛大な先生でした
レッスン前の小話で、
今朝テレビで見てきたとゆ~子供の虐待のニュースについて語ってるうち、
先生一人、感極まってしまう、なんてこともあったっけw
臨月に入り、出来ないポーズもかなり増えたけど、
産前産後の産婦人科の先生が2人レッスンに参加してたのもあって、
短い期間だったけど、ヨガ以外のこともいろいろ吸収させてもらったな~
一番の収穫は、前にも書いたコレ かな
自分の子宮の声 も思い出せたし
で、同じ本の別ページもT先生にコピーしてもらってたんだけど、
陣痛について、ナルホドと思うこと書いてあったので、
紹介させていただきます
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それならば、陣痛を受け入れましょう
痛いと答えた妊婦さんに陣痛を受け入れてもらうには、まず、妊婦さんの知性に訴えます
陣痛は痛い、では長所は?
赤ちゃんを産ませてくれる
陣痛がなければ、赤ちゃんは生まれません
陣痛は子宮を収縮させることによって子宮の出口を開き、もっと収縮させることによって赤ちゃんを出すのです
しかも、優しくリズミカルに赤ちゃんの胸をマッサージしてくれます
これは赤ちゃんの呼吸運動になります
帝王切開で生まれた赤ちゃんは、すぐには呼吸しません
ですから、わざと、陣痛が来てから帝王切開をします
このように陣痛の良い点をまず頭で、認知させます
その次に陣痛を体験させます
体験させるには股を開かせます
内ももが引きつるでしょう
これが陣痛です
つまり、筋肉が伸展されるのです
子宮の口が開くのは伸展痛です
この内ももの痛みも伸展痛です
同じ性質です
針で刺す、刃物で切る、これは組織を痛めますし、この痛みは病的な痛みです
それに対して、伸展痛はヘルシーな痛みです
ヘルシーな痛みは我慢ができます
スポーツマンがストレッチ運動をやっても、決して嫌だと言ってやめたりしないでしょう
これはヘルシーな痛みだからです
陣痛もこれと同じで、我慢ができます
神様は人間に我慢ができないような痛みは与え賜わない
ですから、ストレッチという痛みは我慢できるのです
これを実際に股を開いて体験させます
その次に手でおなかを触らせます
子宮が収縮した時に手で子宮に触れます
妊婦さんを見ていると頭で感じている
頭はどうしてもオーバーに感じます
ある妊婦さんが、もう我慢ができないくらい強い収縮が来た時に、おなかを見たら、自分のおなかが盛り上がってきたのが見えた
途端に落ち着いたということです
陣痛というのは手や目でとらえると案外リラックスするものです
そこで、手で触る、目で見るということを体験させます
そして、陣痛というのはこのように私たちの味方なんですよ、だったらこれからは陣痛なんて呼ぶのはやめましょう、「陣痛さん」と呼びましょうと妊婦さんに言います
そうすると最初は笑っていても妊婦さんはもっともだと思うのでしょう
2度目からは笑わないのです
このように、まず知性で是認してもらいます
その次には、感情的に受け入れさせます
例えば、好きな人に対して「私、あなたが好きです」と言葉で言うのが本当でしょう
はっきり態度で示すことで自分も決心がつきます
だから、言葉にさせるのです
それじゃあ皆さん、大きな声で言ってみましょう
「陣痛さん」
もっと大きな声で、
「陣痛さん」 「ありがとう」
もう一度
「陣痛さんありがとう」
ここまで言わせるのです
こうすると妊婦さんはうーんと納得するわけです
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一般向けではなく、指導者さん向けの本なので、
言い回しが他の本とはちょっと違うけど、
指導者ではない自分が読んでも、納得させられる文章です
レッスンの帰り、同じビルにあるマクロビオティックなカフェでおやつ
卵と牛乳不使用のキャラメルケーキと、ホットジンジャーエール![]()
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