H助産院と提携している、Aクリニック

両院の連携が… というか、院長同士の意思の疎通が、

あまり上手く行ってなさそ~ってことは、なんとなく気づいてたけど



あの、へんくつオヤジ!ヾ(。`Д´。)ノ


と、H助産院のH院長があきれるほどだとは思ってなかったwww





どうやら、主な問題は、GBS 検査についてらしい


Aクリニックの方針だと、

36週の段階でGBSが陽性なら、助産院では産めない・産ませない

その妊婦さんの分娩は、当院で全て受け持ちます


ということらしいんだけど、当の妊婦さんにとっては、

じゃあ今まで、何のために助産院で頑張ってきたの?!(/TДT)/

て… 当然なるよね?



だから、H助産院での考えとしては、

20週とか、早めの段階で一度検査をしてもらって、

それで陽性が出た妊婦さんには、治療をしてやってほしい 



だけど、Aクリニック

以前は行っていた早期での検査も、最近はやってくれなくなったそうな

しかも、

早めに分かったところで、治療はしません

GBS対策に、ペニシリンを点滴投与しながら分娩をすすめていきます 


実際、早めに結果が分かったところで意味が無いから。て方針の

ドクターが多数派らしい



でも、助産院では、医師による指示がない限り、点滴は行えない


以前は、H助産院でも、点滴指示を受けつつ、

GBS持ちの妊婦さんの分娩を受け持っていたんだけど、

どうやら最近の院長同士の話し合いで、

点滴はナシ! 早期の検査もナシ! と、

勝手に?決められてしまったそうなのだ




で、実際、

今まで助産院で頑張ってきた妊婦さんが、

最終的にAクリニックで分娩することになってしまったとゆ~例があったらしく


そりゃー 納得いかんがな



だって、もうひとつの提携病院・N産婦人科では、当然のように、

早期検査&必要ならば治療→さらに36週でも、もう一度検査

って、やってくれてるのに


Aクリニックと、N産婦人科

どっちを選んだかによって、運命が全然かわってくる


そりゃー 納得いかんがな




いや、GBSが陰性なら、なーんも問題はないんだけどさ

誰が持ってても不思議ではない常在菌らしいので、

陽性 or 性陰、どっちに転ぶかは、誰にも分からないし






先日の、H助産院での保健指導で、


伊吹さんもまだ、検査してもらってないんだよね…


そうですね、まだやってもらってないですね汗

恐らく、アタシの少し前を境に、やってくれなくなったんだろうね



もしこのまま検査を受けずに36週を迎え、そこで陽性と出てしまったら、

私は結果的に、H助産院での出産ができなくなるワケですよ


え~むっ ガンコなオッサン先生の意地のせいで、

サナギたんと私の一生に一度の重大イベントが左右されちまうなんて、


えれぇ迷惑な話だダッシュ



そこで、H院長と相談し、ひと芝居?うつことに(笑)








鉄分不足が判明した日から1週間後の、11月11日

再び注射を打ちにくるように言われてたので、Aクリニックへ向かいました


その日、私は 32週と 0日

GBSの検査を行う週数ではないけれど、


36週で陽性になると助産院では出産できないと、友人に 聞きました

早めに知りたいので、今日検査をして欲しいのですが…


と言ってみたのです




ガンコおやj… あ、いや(笑)

Aクリニックの院長先生の回答ですが、


GBSは36週でやります!

何度もやったって検査のムダなの!


と、思った通りのお答え

でもそこで食い下がらず、いろいろ聞いてみたら


分娩時に点滴うつから大丈夫なの!

助産院でも、点滴はできるから!




言ったね? :*:・( ̄∀ ̄)・:*:


今の先生のセリフ、今後何を言われようと

そうおっしゃいましたよね? で、今後押し通すからね?







翌12日は、32週の検診だったので、このことをH院長に報告


はぁ!?

2ヶ月前は あんなに かたくなだったくせに!

言うこと変わって、意味わかんない!ヾ(。`Д´。)ノ



院長先生、はっきりモノ言うアナタが、あたしゃ大好きですよにひひラブラブ



伊吹さん、どうする?

A先生は、また言うこと変わるかもしれない

心配ならこのあとN産婦人科に行って、GBS検査だけしてもらってもいいよ


ドクター同士、いろいろ裏の繋がりとか事情とかあるんだろう

私の母子手帳をA先生がみて、私がN産婦人科にかかったこと知れたら、

H助産院に対する風当たりとかも、また変わってくるかもしれない

いいのかな…



時は、土曜の午後

N産婦人科の診察時間は、残り2時間ない

院長が、N産婦人科のK院長に電話して聞いてくれた

A先生の性格も、今回の事情も分かった上で、検査してくれるそうだ


タクシー飛ばせば、間に合うから


私はN産婦人科に向かうことにしました






N産婦人科の、K院長

バースクラス1回目 の時、母と子の命のしくみについて、

素晴らしいお話をしてくださった女医さんです


H助産院の院長先生以上に、オトコらしいお方でした(爆)


妊婦さんを余計不安にさせるようなこと言うなんて、困った人だね

A先生に何言われようと、伊吹さんは、

心配だから、別の病院で検査してもらったんです~って、

堂々としてればいいのよ~



カコイイラブラブ!


そだよね、病院を選ぶのは患者サイド

先生と相性合わなそうだったら、ほか行けばいいんだし


H院長、K院長、2人の先生のお陰でスッキリしました





そして、今日

検査結果が出たそうで、H助産院から電話がきました


良かったね~ 陰性だったって!^^



よっしゃ!!




…とはいえ、36週でまたAクリニックで検診受けることになってるし、

その前にも、鉄剤注射とかで何度か通うことになってるし、

母子手帳を見たときのA先生の反応が気になるわ~


ま、何か聞かれたら堂々と正直に言えばいいだけのことなんだけど、

ちょっとドキドキあせる








約10年前に始まったばかりだとゆ~、まだ新しい、GBS検査

先生によって見解や方針が違うのは、仕方ないんだろうけど


患者の話を全く聞き入れない性格だったり、

妊婦をより不安にさせちゃうようなのは… ちょっとねぇ(;´▽`A``


ともかく、陰性で良かった音譜




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