H助産院で開催された、カメラ教室に行ってきました カメラキラキラ


H助産院で 2度 出産経験のある、プロのカメラマンさんをお迎えし、

赤ちゃんを撮影するときの注意点、オススメポイントなどなど、

いろいろ教わってきました~




持参するカメラは、何でもいいとゆ~ので、

私は、バイト先のスタッフさんに頂いた、超お古のデジカメを持参

…それでも、サナギたん用にカメラもビデオもまだ買ってない我が家にとっては

 いちおう最新式やねんw



普段使ってる携帯とスマホも持ってったけど…


参加者の半数は一眼レフ持参、

いや~ 私が一番 ショボかったわwwwww






ウチの母・ハルコは、昔っから、花や風景などカメラに収めるのが好きで

使ってたのはインスタントだったり、私のお古のフィルムカメラだったり

でも、山や町へお出かけする時はいつも必ずカメラ持参だった

所詮、安いカメラなんで、背景をぼかしたりすることは出来ないけど、

構図とか、これがまた、なかなかの腕前だったりするんさ(と思うw)


そのせいなのか、私と弟も、そろって写真好き


弟は、写真の専門学校に通ってたので(2年で中退したけどw)

中途半端に知識はある

私は、舞台やらイベントやら宣材写真やらで、撮られ慣れてるし、

プロアマ問わず、身の回りにはカメラマンが多かったし、

撮った写真をあげることも、頂くことも、本当に多かったのよねん






しぼりや感度など、ある程度カメラの基礎知識を教わってから、

助産院近くにある神社さんへ、お散歩がてら撮影会に


撮影会、とは言うても、

ホントのーんびりとした中での撮影なので、和気藹々(^∇^)



今回、モデルとして子連れで参加してくれた方がいらしてて

その2歳の男の子が、助産師さんや他の参加者さんと戯れる姿や、

お母さんを追いかけて、境内をキャッキャ言いながら走り回る姿を

撮影させてもらいました~ カメラキラキラ



この神社の神主さんご夫婦も、夏にH助産院で出産されたばかりだそうで

突然、赤ちゃんのモデルが一人増えました(笑)

秋のすっきりした空の下、気持ちよく気分転換させてもらったかも




I am pregnant.-20111109




最後に、本殿前で集合写真を撮って、撮影会は終わり もみじ






助産院に戻り、最後は「写真の残し方」について

パソコンのフォルダに保存はもちろん、CD-RやDVDへ残すメリット

ほか、フォトバック などとして、手元に残すメリット



違う観点からの「残し方」としては、

写真に、何を残したいのか、誰とのどんな想いを残したいのか

そんなお話も伺いました


成長し、大きくなった我が子が、残された写真を見た時どう思うのか

自分は愛されて、望まれて産まれてきたんだなぁ

という事の証明になるような、撮り方、残し方


それは、写真の枚数で決まることではなく、

誰と、どんな風に写っているのかが、重要だったりするワケで





出産から1歳を迎えるまで、毎日毎日、

少しずつ変化し続けるサナギたんの成長ぶりを、写真に残そうかな~

なんて思ってたんだけど、

それ以外の、もっと重要な残し方のヒントをもらえて、胸が熱くなりました


成長記録代わりの写真が、365枚存在するのも、親の愛だろうけど

家族や親戚が、小さかった頃の自分を囲み、笑顔でいる写真が

たった数枚でも存在することのほうが、将来どんだけ励みになるか



写真洗浄のボランティア も、

洗浄する対象が「写真」だったから、

写っていた人たちが皆、笑顔だったから、

あれだけ頑張れた、心を込められた… ような気がしないでもない




大切な一瞬を切り取って、

大きくなったサナギたんのため、自分のため、旦那ちゃんのため、

サナギたんの誕生を待ち望んでいるじぃじ&ばぁば、

そして、親戚の皆さんのため、


ステキな写真を残していけるといいな(*´σー`)




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