ガッツリ組み付きます。
元が関節技なので手先だけ足先だけでは施術が出来ません。
施術をする側も全身を使います。
格闘技でよく見る密着状態になります。
なぜ関節技を使うかというと関節技は筋肉を伸ばして固定して捻りあげる事で極めていきます。
当然施術で極めることはありませんが、特定の箇所を身体で固定するため細かい部分や意識が向きにくい箇所も伸ばす事が出来るのです。
これは、技の練習で極めや固定が甘いと「あ、気持ちいい」という事があるからです。そこから閃きました。
筋肉だけではなく関節も重視
筋肉だけが柔らかくても関節が硬ければ身体は中々柔らかくはなりません。また全身の関節がしっかりハマっている人というのも中々いません。日常的な姿勢や習慣で身体の上下左右のバランスは崩れて行きます。
その左右の差を出来るだけ小さくしていく事にも注力しています。
ただ仰向けで寝てるだけ。
お客様は施術中、ただ仰向けで寝てるだけでOKです。
起きたり寝たりと忙しく動き回る必用はありません。ただだらーんと寝ていて頂ければ大丈夫です。
身体の学習と成長
例え間隔が開いたとしても、身体は徐々に学習し、成長をしていきます。ちょうどトレーニングで筋肉がついていくように、身体の柔らかさも繰り返しおこなっていけば、それを身体が学習していきます。
間隔にもよりますが、大体月に2週間~4週間に1回程度定期的にストレッチを行えば、身体は少しず柔らかくなっていきます。


オプションについて:リフレクソロジーオプション