京都
ただいまぁ~
京都から日帰りでもどってまいりました
昨日はとってもいい天気で、京都は暑かったです。
夏には来ないほうがいいって、友人に言われたのに納得。
盆地だから、京都は暑いんですね。
一番に京都市美術館へ行ってまいりました
中に入る前に写真を撮ろうとして、問題に気がついた。
カメラがおかしい
つい、先月の末に購入した富士フィルムのコンパクトデジカメが・・・
「レンズ制御エラー」って出る
それで、シャッターがおりない~![]()
いろいろやったのですが、解決できず。
幸い、私のカメラはデジカメケータイなので、それで代用することに。
今回の京都写真は全てケータイで撮りました。
おかげで、電池がやばかったです
京都市美術館の今回の展示はフェルメールとワシントン・ナショナル・ギャラリーから絵が来ていました。
今回のフェルメールの絵から学んだことはですね。
「古くからの物事を意味を「絵と文字(詩)」で表現したものを「エンブレム」という」
このエンブレムって言われるものを初めてしりました。
絵の中に描きこまれた、生活用品やものには意味があったんですね!
たとえば、太陽が意味するのは「真理・生命」
ほうきは「悪魔祓い・浄化」
犬は「忠実・献身・賢くない・狩」
鳥かごと鳥「不自由・安定」
ワインは「血・放蕩・愛の前戯」
などなど、それも、鳥かごに鳥がいるなら「不自由だが安定」で鳥がいない鳥かごだけなら、「自由だが不安定」とかほうきが倒れているか正位置にあるかによって不潔か浄化と意味が変わってくる。
いろんな意味が絵に描きこまれているんだなぁっておどろた半面、面白いものだとあらたな発見でした。
フェルメールの絵は現実味があり生活観が感じ取れる絵が多かったですね。
顔や、服の光沢なんかすごくリアルでした![]()
ヨハネス・フェルメール。
フェルメールも良かったですが、ナショナルギャラリーから来ている絵にはちょっと驚かされました。
どんな作品が来ているかしらなかったので、え~こんな作品来てるよ!って驚いた
いろんな画家さんの絵がきていましたが、マネやピサロやドガにモネ、それにルノワール! セザンヌやゴーギャンにゴッホ。ジョルジュ・スーラーの作品も来てました。
盛りだくさんでした
思わぬ、見ものはゴッホの「自画像」でした
美術館には必ずあるこれ。
出たところに並んでいる、お土産売り場。
あんまし関係ない売り物ものブースもあった
私は何も買わなかったです。
外にでると、木の後ろから覗いている大きな鳥居がすんだ青空によく映えていました。
次回は、平安神宮を参る!!
遊びに来てくださって、ありがとうございます
良かったら次回も見てくださいね


