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モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。


先日の講演会で
「メンターを持つ方がいい」というお話を聞いた。
メンターという言葉を初めて聞いたのは、20年くらい前。
いつも私は、自分のやりたい事、言いたいことを
やり続けてきたので、メンターと言える存在はいません。

メンターという存在に憧れはありますが、
憧れるからと言って、出会えるものでもない。
ずっとメンターを求めてはいるものの
出会えていない存在です。

でも、実は最近ふと思うことがあって、
今、私に影響を与え、学びをくれているのは
息子なんじゃないか?と思っています。

彼は、常に最先端の情報を得て、
興味のあることには貪欲に学んでいく。
ある意味私にそっくり。

彼から学ぶことが多くて、彼の興味のあることを
私も知りたいとワクワクする。
あ?彼は私のメンターの1人なのかもしれない。
もしかしたら、意味が違っているのかもしれないけれど
そんな風に感じています。

あなたにとってのメンターは誰ですか?
それはどんな人ですか?
メンターからあなたは何を1番学んでいますか?

最後に、私も誰かのメンターになれるような
そんな人物になれたら、私の生きる価値が実感できて
嬉しいなと思って日々暮らしています。


    

愛され続ける起業家になる
100の法則58番目

メンターという存在を意識する。










そしてまた久々。
去年の秋にお話をいただき
準備を進めてきた、アート展。
昨日から無事、始まりました。







テーマは【エポキシアートの魅力】

私が日本に持ち込み、その素材の可能性を伝え続けてきた

wGlue、wGlue pro、wResin、wResin art。

この4つの素材は全て

エポキシと呼ばれる物たちです。


この素材を使い、繊細で小さなものから、ダイナミックな大きなものまで

多種多様なものが無限に制作できます。


今回のアートフェアは、その中で

アートに特化して制作をしているクリエイターの方々の作品を

梅田 蔦屋書店のアートのバイヤーの方に見つけていただき

お声をかけていただきました。


私も人生初めて

表舞台に立たせていただき、

自分の作品を出しています。

今回、出展しているアートに関しては

これを機に制作を一旦終わらせようと考えています。

「こんなことができます」ということを知ってもらうために

制作を続けていたので、

私の役目はもう終わったと思っています。


常に手放し、次へ向かう

を繰り返してきた私なので

今は、エポキシレジンで制作する「海」アートを

手放して、新しい制作に進みたいと思います。


またそれも、私の扱う素材の

新しい可能性を伝えていくため。


制作することに没頭してきた数ヶ月が終わって、

しばしこの解放感を楽しんだら、

また動き出したいと思っています。







約1ヶ月ぶりのブログです。
本当にこの間にいろんなことがあり過ぎて
自分のキャパを完全に超えてました。
余裕あるがなくて、自分でも情けないくらい。

今もさほど変わらず余裕なんてないのですが
このまま書かなくなりそうで
とにかく何かを書くことと、決めて書きはじめました。

1ヶ月であったこと

まずは3年ぶりに開催されたホビーショーで
グルーデコワークショップを担当しました。

グルーデコ講師の方が結婚され、
サプライズを仕掛けました。

世界初
プレシオサ社公認のプレシオサアンバサダー検定を
スタートいたしました。

そして、来月に梅田 蔦屋書店のアートフェアに出す作品制作の追い込みで毎日作業場にこもっています。

今ここです(笑)

どれも全て私にとってはとても大切なことで
そのひとつひとつにまぁ、いろんな事件あり、感動あり、深い反省あり。

書くことが沢山あるのですが
書けなかった(泣)
いつかちゃんと記しておきたいと思います。

起業して12年
ずっと止まらず走り続けています。
平穏な日々はいつか来るのだろうか。

とにかく私は元気です。
また、ブログに向き合えるようになるまで
少し時間はかかりそうですが‥‥




 

 

世の中のあたりまえは「古い」

当たり前から外れた非常識の方が「新しい」

 

何か新しいことを始めたい

新しいことを生み出したい

そう思うならば、間違うことが重要

 

私は常にそう思ってきました

だから、笑われても、馬鹿にされても、ドリームキラーが現れても平気でした

逆に「これはイケちゃうかも」と思ったくらい

 

クリエイティブなことって「非常識」から生まれる方が多い

 

 

 

    

好きなことで愛され続ける起業家になる

100の法則57番目

 

当たり前から脱却してみる

 


シンプルなほど複雑。

今回私が担当する
日本ホビーショーでのグルーデコワークショップ
「何を教えるの?見れば作れる」
と思われるデザインです。

そう。
見れば作れそうです。




作れます。

何回も、何回も、作れば。


でも、どうだろう?

辿り着けるかどうかは、その人の技術力とセンス。


シンプルだからこそ。

複雑な作り方が必要なデザインです。


当日予約はその時の状況によって

お断りすることもあります。

ワークショップを受けられている方次第。


がっつり、目が離せない状況だと感じた時は

お席が空いていても、ワークにご参加いただけない可能性もあります。

すみません。


そのくらい、ちょっと本気モードが必要なワークショップです。


でも、参加してくださった方は

必ず満足していただきます。