wGlueの新しい試みに関しましては、
やるだけやって、調べるだけ調べて。
後は、休み明けに本格的に動き出すだけ。
この3日間でかなり頑張った。
ってことで、つぎはこちら。
手書きで書いていたデザインをIllustratorで清書。
夏のpop up shop に向けて商品製作しなければ。
ラグになるとかわいいだろうな〜
ワンモナイトシリーズと名付けました。
ニャンコも加わる予定です。
お楽しみに!
今年のGWは、頭の中で化学式が行ったり来たりしています。
GW中は、ChatGPTに分からないこと、知りたいこと、統計やデータの集積、グラフ作成など、様々なことを教えてもらいました。
やっとメーカーから企業秘密であるだろう主成分を細かく教えてもらったので、さっそくChatGPTに聞いてみた結果‥‥
成分は、一般的に食品添加物として認められており、食品に直接触れても安全だと言えます。ただし、粉末状態で舞い上がることで、粉塵の吸入による健康リスクがあるため、製造過程での適切な通気は必要です。
硬化している場合は一般的に安全とされていますが、未硬化の場合には皮膚刺激やアレルギー反応を引き起こす可能性があるため、注意が必要です。食品に直接接触する製品に使用される場合には、エポキシ樹脂が完全に硬化していることを確認する必要があります。
と答えが返ってきた。
大前提として、割れた食器の修復用に接着剤として使用するだけの微量なわけで、wGlueで食器自体を作るわけではないのだけれど、食品に使うものに使用するというと、慎重になる方も多いため、やれることはやりたいと思う。
そもそも、その食器自体が安全なのか?という問題は置いておこう(笑)
最近はこんな風に、弁護士や弁理士に連絡していたことが、AIに聞くことで完結することが増えてきました。
AIが普及することで、そんな人たちの仕事でさえ誰でもできる仕事は、数年以内に淘汰される可能性があるのだろうな。
結局のところ、何があっても求められるのは「人」です。そして、自分の得意とすることを極めた人が、どんな職業でも消えないのでは?と思っています。
さて、あなたは自分のやりたいことを極めていますか?
私は今、食品衛生法について、どんどん極めてきました(笑)
GW初日となる昨日は
老夫婦2人と1匹のトリオで神戸まで
目的地は「わんわんマルシェ」
Instagramで繋がっているわんこ仲間がお店を出されていたり、気になるお店が出店されていたので、渋滞覚悟の上お出かけ。
案の定渋滞で1時間の距離が倍の2時間。
覚悟してたとは言え、ちょっと機嫌悪くなる😝
到着したらそこら辺にワンコがいて
(そりゃ、わんこのイベントだからなのですが)
犬好き老夫婦としてはパラダイスでした。
ホビーショーの時も感じましたが
この様な、屋外のイベントでさえ
すでにキャッシュレスが進んでました。
現金支払いだけではやっぱりお客さんを逃してた。
現金を持たない人が増えたなぁという感じがします。
みんなお財布小さいしね。
私も先日からカードサイズのお財布に変えました
小さく畳んだ5,000円札1枚と500円玉2枚は忍ばせてます。
コンビニも、百貨店もキャッシュレスでどこまで行けるか?って思ってましたが、
5,000円札も500円玉も使わずに済んでます。
時々、お店側が戸惑い気味に不慣れっぽいところはありますが
そこは気にせずゆっくりやってもらいます。
「現金のみです」というお店の時は
どうしても必要なものでなければ買うのをやめてます。
そんなお店はまぁなくなりつつあるかも。
皆さんはどうですか?
買う側としても、売る側としても
キャッシュレス進んでますか?
グルーデコを始めてから12年、グルーデコ協会を設立してから11年が経ちました。
10周年の時に、コピーライターの川上徹也さんから「グルーデコで家庭と社会を幸せにする」というスローガンを頂き、講師の方々と共に社会に目を向け、何を主軸にして活動していくかを模索してきた結果、ハンドメイドがSDGsと深く関わりがある事に着目し、それを伝えるために、新しいハンドメイド「グルー継ぎ」を始めることにしました。
既存の企業や団体、お店などのHPで本金継ぎや金継ぎ風を学び、販売されている初心者用キットを購入し、実際に学ぶ作業をはじめます。
これによって、グルーデコだからこそできることや、グルーデコでなければできないことを知ることができるからです。
私たちが創り出すグルー継ぎは既存のものとは異なり、私たちならではの技術やアイデアが詰まっています。
現在は、食品衛生法の基準をクリアしているかどうかを各専門家に問い合わせるなど、グルー継ぎを広く知ってもらうための準備を進めています。
私たち一般社団法人日本グルーデコ協会が目指すのは、ハンドメイドを通じてSDGsの思想を伝え、社会に貢献することです。私たちの活動に共感してくださる方々と、よりよい未来を作っていくために一緒に取り組んでいきたいと願っています。
去年から、「ハンドメイドでSDGs」活動を始めました。
私たちは、ハンドメイドの力を活用してSDGsの目標達成を後押しすることを目指しています。
グルーデコでできること、そして私たちが次世代の子どもたちに残せるものを考え続けてきました。
そこで、私たちが発見したのが「グルー継ぎ」というハンドメイドです。
この技術は、wGlueを使って金継ぎのように割れたり欠けたりした食器を修復するものです。
金継ぎは、日本古来の伝統工芸技術として、今後もずっと素晴らしい日本の技術と文化として存在し続けます。
一方、グルー継ぎは、手軽に多くの人が食器やインテリアの修復を楽しめる、素晴らしいハンドメイドとして存在することができます。
しかし、割れたり欠けたりした食器を簡単に処分するのではなく、生まれ変わらせて使い続けるためのハンドメイドとしてなら、グルー継ぎを楽しんでいただけたらと思います。
私たちは、グルーデコや、グルー継ぎを通じて、
多くの人にハンドメイドの魅力やSDGsの大切さを知ってもらいたいと思っています。