wGlueという
地球にも身体にも優しい接着剤で
色んなものを修復してきました。
古いものになると、10年経過していますが、
全く問題なく使えています。
そんな経験から、グルー継ぎという名前をつけて
食器の修復をSNSで伝え始めたのが、2019年。
4年の時間をかけて、たくさんの方に求められるハンドメイドになりました。
そして、先日11月9日
皆さんからご要望をいただき、待望の認定講師講座もスタート
グルー継ぎをお仕事にされる方のサポートとバックアップをする体制を整えました。
これで、突然のトラブルなどにも協会が対応することもできます。
お仕事として、グルー継ぎをされる時、
不安なのが、トラブル対応などです。
1人で悩んだり、対応するのではなく、
守ってくれる法人があるということは、とても心強いと思います。
これから、グルー継ぎ講師と共に
ハンドメイドの力で持続可能な社会を実現して行きたいと思います。
自分も社会も豊かにできるグルー継ぎ。
何かはじめてみたい!
みなさんのそんな心をそっと後押ししたいと思います。