最近、メンズファッションも種類が豊富になってきているようで、メンズファッションの中刷り広告もバラエティに富んでいる。

使われているコンセプトにはモテるであったり、かっこいいであったり、まるでレディース・ファッション誌の男性版を作ってみましたという感じのものもある。


けれど、実際、メンズのお洋服を買おうと思うとかなり難しい。


ネクタイやシャツなどプレゼント向きなアイテムでさえも、カラーバリエーションや形が女性のものより限られているため、細部の違いが出やすい。


買ってみて、実際それを着られているところを見て確認すると、色彩のニュアンスや形が期待したものと違っていたりして驚く。


ラルフローレンのシャツでさえも、袖をかなり絞っているものから、あまり絞っていないものまである。同じタイプのシャツに一見見えても、油断は禁物なのだ。


一方、女性のものはかなり一つづつ違いが分かるので、見やすい。何より、自分で着るので選ぶのも簡単だし。


なので、私はレディースを見ながら、メンズも並行してみて、お気に入りブランドへの造詣を深めていけたらなと思う。


レディースのテイストはメンズと共通するものだから、おまけとして見るとけっこう面白い。特に女性に人気のバッッグを出しているブランドのネクタイはやっぱりおしゃれなものも多くて、見ごたえがある(・∀・)



このシーズンになると、梅雨なのに暑く、そしてファッションの世界ではオータムシーズンものがフォーカスされてくる。こうなると、暑い夏をしのぐために夏服を買うべきだが、次の流行は秋に向かっているために、なんだか服を購入する意欲がわかない。


けれど、セールシーズンに入り、購買意欲を掻き立てる店の努力はすごく感じる。

お店からのインビテーションはすごいし、広告等もすごい気合が入っている。


一方、そうかといって欲しい商品はあまりない。原材料高で、服の素材のクオリティが前年度より低く、その上、原材料高を価格に転嫁できていないために、セール初期の割引率は意外と低いのだ。


結局、小物や雑貨に着目して買っていくことにする。小物や生活雑貨はいつだって使うし、今後も原材料高が見込まれるために、どんどん買いにくくなることが予想されるからだ。


まずは、プラスチックやアクリル製品。無印良品が値上げを発表したけれど、石油の値段が約4か月で倍以上になっているのだから、価格が上がるのは当たり前だ。そんな中でも、セールになっているプラスチックやアクリル素材の商品があったら買わずにはいられない。


そして、宝飾品もしかり。金の値段も一年間で4割近く値上がっている。シャンパンなどの高級品はどんどん値上がりしているから、今後もゴールドやシルバーを使用しているジュエリーは値上がっていくだろう、新しい鉱山が世界でどんどん発見されない限り。なので、毎日使えるようなオフィス向きな小ぶりジュエリーを探してしまうのだ。


こうして、お店をまめにチェックしていくと、あることに気づく。まとめ買いをかなりしたお店はけっこう次のシーズンに存在していなかったりする。つまり採算割れしていたのだ。


ちょっと気の毒だなあと思う今日この頃。なので気に入ったお店ではリピート買いすることにしている。

やっぱりお店にも長生きしてもらわなければ、良いお買い物もできないものね☆

寝苦しい夏の夜には、シルクサテンのパジャマで寝ることにしている。


さらさらしていて、肌ざわりが良いし、何より暑さをしのぎやすい。。


真夏の夜に夢を見るためにはけっこうお薦めなアイテムです☆