暑くて買い物に行きたくない。。。

それでも女子には買わなくてはいけないものがある。それはコスメとインナーだ。


冬は乾燥対策で保湿系のコスメに凝ってしまうが、夏は美白と保湿の両方を両立させていかなくてはいけない。

冬より湿気が多い日本の夏だけれど、エアコンがきいているオフィスでは、やっぱり乾燥もするのだ。


顔だけでなく、ボディも適度な保湿が必要となってくる。


また、肌を露出する季節だけに、ボディラインが気になる。

新しい技術を駆使している、補正下着まではいかないまでも、ボディラインを綺麗に見せるインナーが手放せない。最近のインナーは凄い、きっと補正下着の技術を普通のインナーに利用しているのだろう。

インナーでボディラインを整えてみると、体の動かし方も変化してきて、自然とボディラインが改善してくるのが嬉しい(=⌒▽⌒=)


ただ、インナーを選ぶ際はルックスだけでなく、着心地も大切だ。

あまりにキツイインナーは、日中仕事している時に、気分が悪くなるほどで苦しすぎる。


それにしても、夏の美容は気が抜けない。暑い時には、常に肌だけでなくボディラインのことも考えていないと

なかなか綺麗に見えないのだから。


ボディが隠せる冬とは大違いだ。冬はフェィスと夏に備えるためのボディケアをしてればいいけれど、夏はボディにとって本番なのだから、、、。







西海岸アメリカを舞台にしたドラマ、、。

まるでビバリーヒルズ青春白書を新しくしたような、高校生の青春ドラマだ。


結構、ファッションと英語好きで、夏になると見てしまう。

西海岸なので、いつも主人公は夏服を着ているのだ。


平日は、スーツを着ればなんとかそれだけでオシャレな感じに仕上がるが、

休日はほどよくラグジュアリーでカジュアルなファッションがしたい。

そんな時にお手本となるのが、このドラマで見かけるファッションだ。


それに、東海岸の訴訟ドラマのように堅い英語でなく、スラングはそんなにないにもかかわらず、

ほどよくカジュアルな英語が聞きやすい。

話したくなる英語を聞ける数少ない海外ドラマでもある。


ストーリーはあまり好きではないけれど、ファッション雑誌や、語学教材の代わりにはかなり使えるドラマ

でオススメです☆











最近暑いのと仕事のプレッシャーからか、体調不良のため週末はお家にいることに(´0ノ`*)

久々にTVをかなり見てしまった。


はまったのは、アルベールカーンというフランスの大富豪であり、パリにあるアルベールカーン博物館創設者の

写真コレクション「地球映像資料」にまつわるドキュメンタリー番組。

リンク:http://www.nhk-jn.co.jp/002bangumi/topics/2007/057/057.htm


NHKなのに久々に見入ってしまうわ、そう思ったらやはりBBC制作の番組だった。


何がすごいって、投資で財をなした大富豪が20世紀前半から世界中に写真家を派遣して撮らせた

カラー写真の芸術性の高さ。


また、記録としても希少性がある。およそ100年前のアフガニスタンからインド、アイルランド、日本まで、文字通り世界中の当時の人々の暮らしぶりが、カラー写真で映し出されている。


それだけでは終わらせない、このコレクションには大富豪の趣味に終わらない彼の動機が隠されている。


ユダヤ人大富豪として彼はフランスで人種差別にあっていたのだ。

時は第一次世界大戦前、不穏な空気が流れた時代だ。


そんな中で、彼は世界の人々の暮らしに潜む多様性を写真に収めることで、文化の多様性と平和への願いを人々に訴えたかったようだ。


そうした、彼の想いは一つづつの写真に強いメッセージ性を与えている。

インドで修業する僧侶たち、アイルランドの漁港で魚を毎日洗って生活している女性たち。

そこで生活する人々の日常から垣間見れる一瞬の苦悩や豊かさに、魅せられてしまう。



どれも見ずにはいられない写真ばかりだ。これは大富豪アルベールカーンだからこそ成し得た奇跡であり、彼の心の軌跡でもあるのだろう。


パリを訪れる際は、是非アルベールカーン博物館を訪れてみたい(・∀・)。