自分の思考のクセとか、

何気に頭の片隅にあることについて

手放したくて敢えて書いてみました。

 

私は自分を表現することに対して

苦手意識があるタイプ。

素直に自分を出せている人を見たり、

自己紹介が上手な人を見ると、

とーっても羨ましく、見習おう!と思っても

どこかぎこちなくなってしまい、

できないことがほとんど。。。

 

なぜ、できないのか、

なぜ、苦手意識があるのか、

深掘りしていくと、

幼い頃の記憶が蘇ってくる。

 

恐らく、小学校に入る前の頃の記憶、、、

親に『絵日記を書きなさい』と言われ、

父親の隣に座ってノートを広げても

絵も文字も全く!!書けなくて怒られ、

苦痛の時間を過ごしてた記憶がある笑

 

何か他で書いてた文字や文が見られ、

『こういう書き方しない!』的なことを言われ

否定的なイメージがあったから、

何を書くのが正しくて良しとされて

どう表現したら良いのだろう?!

みたいなことを幼いながらに、

必死に考えてたのを覚えてる笑

 

もちろん、親は上出来なんて期待してないし、

それなりに書けてれば良く、

絵日記は、私が小学校に入ってから、

苦労しないように

スムーズに授業が受けられるための

準備のようなものだったのもわかる。

 

でも、当時は『それなり』が

全くわからなかった笑

その日あった事を書いて

表現すれば良かったのだろうけど、

書くことによって、

また否定されたり怒られるんじゃないか?

という気持ちが勝ってしまっていて

どこに答えがあるんだろう?!

って無いものを探していた。

 

そして、絵日記が完成しなければ

お昼を食べることができなかったし、

何より見張られてるような環境も嫌で

絵日記を書くことが大っ嫌い!だった笑

 

 

もう、とっくに!!手放せていた!

と思ってた感情・・・

 

どこか知らず知らずのうちに

潜在意識の中に入り込んでいて

表現迷子のようになってる自分がいた。

そして、勝手に親の願いみたいなものに

配慮しているような感覚もあり、

それが自然とクセになっていることにも

気付いてしまった。

 

自分では良い子になろうとする気持ちは

1ミリもないのに、俯瞰してみると、

一緒に生活していた中で養われた

『親の願い』のようなものに

無意識に寄り添おうとしてる自分。

 

あれ?!本当の自分は?!

 

絵日記のことなど、私だけの記憶で

親はもう全然!覚えてないはず!笑

なのに自分だけ記憶が残ってて

表現迷子になっているのは

アホらしかった!!

 

妹に伝えたら、うちでの出来事として

長女あるあるだねー!と

めちゃめちゃ笑われた!!w

 

そういう、勝手に発動してる

クセみたいなものや

いつの間にか頭や心の片隅にある

感情や呪縛みたいなものを

手放そう!断ち切ってしまおう!と

決めたのでした!!

 

以前は、これ位、平気!平気!と強がりながら

大丈夫!と思い込むことで

乗り越えたつもりだったけど、

全然!!腹落ちしてなかったことがわかった。

 

嫌だった事を傷として受け止めて

認めてあげようと!

そして、どんな変化があるのか

ジャーナリングしてみようと思いました^_^

 

P.S

両親とは仲が悪いとかではないです♪