こんにちは。
3人のアトピーっ子を持つママ、やべっちです。
真ん中の娘、5歳。
クラウドナイン・エデュケーションの子どもの学校に通っています。
昨日の娘は、楽しく過ごしてはいるものの
どうも落ち着きがなく、様子がいつもと違ったようで
先生が娘と話してくれました。
娘 「昨日はお父さんと話しをしていたらお母さんが泣きだして、百莉も泣きたくなった」
先生 「泣きたくなるくらい不安になったんやね」
と声をかけると頷いていたそうです。
この話を聞いて、私はハッとしました
実は、お父さんと話をして泣いていたのではないんです。←知ってると思ってた
私の思い込みです。
旦那とは関係なく、現実を突きつけられる出来事があり
理想の自分とのギャップに驚きショックで、自分自身に腹が立つやら悔しいやら
悲しいやら情けないやら、惨めにも思えてきたり
とにかく、いろんな感情がドワっと湧いて来て涙が溢れてた
そこに、タイミング悪くお父さんが声をかけ私が泣かされているかのように、娘にはうつったんでしょうね。
余裕のない私は、旦那に子どもたちを託し
娘はお父さんと一緒に寝て、起きたらお父さんとお母さんは何事も無かったかのように…
そりゃ心配もしたし、不安にもなったでしょう。
そもそも、お父さんとの事でもないし
娘が寝たあと、ようやく現実を受け入れ恩師の助けもあり
ホッとして、先が見えて安心し、これからが楽しみにもなっていた。
なぁんてことは、娘には一切伝えていなかったので知る由もなく
「お父さんがお母さんを泣かせた…」みたいな図になったまま過ごしていたんです。
先生から話を聞いて、そのことに気づき
娘に、その時の状況と私の思考と一連の気持ちを伝えると
娘 「なぁーんだ、そういうことだったのか。あーホッとした。」
そういえば、私って伝えてるつもりで伝わってなかったり
そもそも、相手がどう思ってるなんて気にしてなくて自己完結して
子どもは不安や心配を抱えているまま、放置になっていることも…。
あ、今回やらかした原因の一つもそうだったしね
面倒かもしれないけど
一つ一つ丁寧に伝えていくって大切なんだと、改めて気づかされました。
そしたら娘も、誤解したままモヤっとした時間を過ごさずに済んだよね。
お母さん、伝えたつもりで言ってなかったね。気づかんでごめん。
でも、今気づいて良かった。
娘のホッとした顔をみて、私もホッとしたし
拗れた糸がスルスルっとほどけたような感覚で、伝わった安心感と
ホッとし合ったあとの、何とも言えない充実感は心地よかったです。
伝えなくてもわかるだろう、伝えたから知ってるよね
では、誤解やすれ違いが生じて拗れる原因にもなる。
だからこそ、自分勝手に伝えたり終わらせたりすることなく
相手にもわかりやすいように、状況や自分の思い、気持ちを一つ一つ丁寧に伝えることはもちろん
自分が伝えたいように正しく伝わっているのか?確認してみることも大切なんですね。
相手とのコミュニケーションがスムーズになり、モヤっとした時間は減ったら
心地よい時間が増えていく、それってお互いにとって嬉しいことですしね

