AIで遊ぶ。AIで稼ぐ。デジジです。


少し前に、ChatGPT・Gemini・Claudeの3つを使い比べた話を書きました。
毎日、次々と新機能や製品が発表されてとてもついていけませんよね。
でも、大丈夫。自分に合うAIを見つければそれでOK!
AIは育てる。ものなんです。

AIを触り始めてから半年ほど経って、メインがChatGPTからClaudeに変わってきました。なぜか?
それを続編として書いてみます
非エンジニアとして、自分の実態です。


きっかけはChatGPTに自分に運気ってあるのか聞いたこと

前にも書きましたが、どうも同じ周期で出来事が起きている。そんなことってあるのだろうか?
それで、たまたま見つけたホロスコープのデータ解析をChatGPTにお願いしてみたんです。占い信じないタイプなんですが。

これが想像以上に詳しく分析してくれて、これからの指針まで示してくれた。運気の巡りっていうのもあると。なんだか前向きな気持ちになれて、感謝しています。

今まで、質問を投げかける程度のことしかしてませんでしたが、私のAIとの本格的な付き合いの始まりでした。

 半年で、メインのAIが入れ替わってきた

ざっくり振り返るとこんな感じです。

最初の3ヶ月くらいは、ChatGPT中心でした。
でも答えがワンパターンな気がして

次の2ヶ月で、Geminiを試してみたら、画像生成とGoogle Drive連携が便利すぎて、有料プランに課金。

そしてここ1ヶ月は、Claudeをほぼ毎日触っています。

今の体感の比率でいうと、Claudeが8割、Geminiが2割、ChatGPTはほぼ0、という具合です。

エンジニアでもない70歳の私が、Claudeにこれだけハマるとは、半年前なら想像もできませんでした。
 

正直なAI、Claude?

シャープで明快なんです。曖昧に濁さない。

こちらが間違いを指摘すると、即座に「すみません、そこは違いました」と認めて修正してくる。これが、なんとも気持ちがいい。

たとえば先日、Macが暴走したときに「Geminiが言ったことをなぜ言わなったか?」と指摘したら、「リスクを考えすぎて踏み込んだ提案ができませんでした」とあっさり認めてくれました。「正直だね」と返したくらい、潔いんです。

 

敷居が高そうですが、大丈夫です。
70代の非エンジニアが使えるんですから、、

Geminiは、積極的

一方Geminiは、性格が真逆です。前向きで、寛大で、行動派。

そのMacの暴走事件のとき、Claudeが慎重すぎて踏み込んだ解決策をくれなかったのを、Geminiが一気に解決してくれました。

人間でいえば、慎重派の参謀と、行動派の現場リーダー。両方いるから、前に進めるんですよね。

AIに何をさせるか。に変わった。


私のAIの使い方が、「相談して話を聞いてもらう」段階から、「実際に作業を任せる」「何をさせるか」段階に変わってきた。それで自然と、相性のいい相手がClaudeだったわけです。

ChatGPTでもできます。できるんですが、私の手にはClaudeとGeminiが合った。それだけの話。


AIとの相性を見つけよう

最初に使い始めたAIに、ずっと縛られなくていいんですよね。

いろいろ試して、自分の使い方に合うものを選び直していい。

70歳になっても、半年でこれだけ景色が変わる。
それが、AIの面白いところだなと思っています。

 

次回、AIの時間軸の話を書きたいと思います。
Geminiにはあって、Claudeにはないもの、、、

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