「才能」について
宮崎駿監督の「ハウルの動く城」を見た。失礼ながらどの作品も同じように思えてならない。確かに物語とアニメとしてのクオリティは高いとは思うが、他にも映画としてもアニメとしても面白いものはたくさんあるように思う。ただ、今まで私が見た宮崎作品はどれも「シリーズか?」と思うほど雰囲気が似ている。探してくる原作も「パターンが決まっている」ような気がしてならない。次回作ではぜひとも斬新なものを期待したいし、若い人たちもこの世界でマンモスに風穴をあけてもらいたい。まさに温故知新が重要だと感じる。
ホームページのログ
毎日時間のあるときは自社のホームページのログを見るようにしている。昨日は意外な検索キーワードでひっかっかっていた。弊社の場合は「看板」「デザイン」「姫路」などのキーワードが圧倒的だが、たまに意外なキーワードで訪問者に教えていただけることがある。昨日の中で一番意外だったのが「サイボーグ009 グッズ」だった。当社のアフィリエイトの中で「バンダイ」さんがあるのだが、デジテックウェブショップの中のその項目にヒットしたらしい。しかも、お買い上げもいただいていた。最近、ウェブショップも好調だ。今年はこの方面でもがんがん売上を伸ばしていきたい。
たまにはまじめに
看板について語ろうと思う。たとえば経費としての見地で言うと「必要だが欲しいものではない」となる方も多いだろう。こう言う人は得てして「機能」よりも「効果」よりも価格を優先しがちである。もちろんそれも重要なファクターだが、果たしてそれで自社の看板に愛情を持てるだろうか?私は自社の看板はもちろん、今までご縁のあった方々の看板、施工させていただいた看板、デザインさせていただいた看板すべてに愛情を持っている。だから事故や天災などで壊れたりするととても悲しいのである。そう言うわけで、少しでも私と同じ気持ちで自社の看板をオーナーさんに可愛がってもらえるために自分ができることは何かと考えた時、それが「効果のある看板」を作ること、であると言うひとつの結論に達したのである。人に甘いといわれようが、好きなものは好きなのである。

