こだわりデパート
以前よりアフィリエイトを利用した通販をやっていたが、取引先が増えてきたので専門のデパートにしてみた。リニューアル前はデジテックショッピングモールであったがリニューアル後はこだわりデパートとなった。この違いとご意見ご感想をいただけたら幸いです。
看板を書きかえる
看板と言うものは販促物だと前に書いたが、ではどのように生かすかを考えてみる。例えば、朝晩出し入れするタイプのA型誘導看板。広告面はフラットが一般的だが、最近は既製品でもネットタイプ、一部電飾、板面のカーブしたタイプなどさまざまなものが出てきている。いずれも広告面の製作方法としてはカッティングシートを使ったものかインクジェット方式で出力したものに大別される。以前に話したようにこの2者にはそれぞれメリット、デメリットがある。カッティングシートは耐候性に優れ、色の数が少なければコストは押さえられるが、製作に手間がかかるのとグラデーションなどが使えずデザイン性
が低い。一方インクジェット方式は耐候性はカッティングに劣るものの色数無制限でグラデーションも自由自在。製作自体は(デザインを除く)比較的早くできる。あと、以前の広告面に重ね張りもしやすい。(色ごとのシートの段差が無い)このように、1~2年以内に広告面をリフレッシュすることを念頭に入れるのであればインクジェット方式の看板製作をお勧めする。
看板の販促効果
世の中にはありとあらゆる広告宣伝物が氾濫しているが、お客様一人をお店に誘導するのに一番費用対効果のある宣伝物が看板である。仮にお店を居酒屋と仮定してチラシと比較してみよう。折込料込みで10万円の予算なら単色刷りA4チラシなら約14,000部で10万円。地域にもよるが、これにサービス券(生ビール半額券など)をレイアウトしても、効果は良くて0,2%程度。14,000の0,2%だから28人。効果は良くて1週間。平均客単価1,500円として、そのお客様一人来ていただくのにかかったコストが3,571円。赤字ですね。看板の場合。10万円で10年もつ看板なら1年当たりのコストは1万円。月にしたら833円。一日27円。例え看板を見てこられるお客様が1日一人だったとしても27円で来ていただける計算になる。この有効な広告戦略のツールを使わない手は無い。
