姫路で働く社長のblog -29ページ目

おねだり上手(じょうず)の上手(うわて)を行く。

ブログネタ:あなたの周りの「おねだり女王」 参加中

ホステスのお嬢さんたちで、おねだり上手な姫はたくさんいらっしゃる。
お目当ての姫におねだりされたらなんとしても頑張ろうと思うのが男心。
これは時代が変わっても昔からのセオリーだろう。
この図式では欲しい物を買って貰って喜ぶのは姫だけと相場が決まっていた。

って思ってるところへブランドショップ経営者から売上げアップの戦略相談を受けた。

私はオーナーにそのショップの携帯サイトを作り、QRコードを印刷したカードでなじみの姫たちの名刺を無料で作ってあげるよう指導した。

姫たちは自分のお店で客に名刺を渡す。
QRコードを知ってる客も知らない客も取りあえずの話題に出来る。

携帯カメラで撮影してアクセスすると姫たちの欲しいブランド商品がずらり。
そこに「会員登録すればさらに特価」の文字。

スケベオヤジはこっそり後で会員登録し、目当ての姫の欲しがる一品をゲット。
親父も姫も店も喜ぶって寸法だ。

実際この方法で月度売上げが7倍にアップ!
もちろん弊社もその報酬で喜ぶ結果に。

ビジネスはサプライズだ!

趣味

長年仕事一筋で来られたある社長が突然趣味を持たれた。 昨日お会いした時、その作品達を色々見せていただいた。 「日曜大工」なのだがかなりのハイペースで腕を上げておられる。 今までずっと飲食業の第一線で包丁を握ってこられた。 豪邸を三件建てられそろそろ息子さんたちに代替わりも射程距離に入ってきた年齢。 頑張ってこられた人生に、これからの新しい「ワクワクするもの」を見つけた目は少年のように輝いていた。 私自身、今はまだ趣味どころではないが、いつかこう言う時を迎えられればいいなあと、おぼろげに考えている。

売れるページに思うこと3

このシリーズ性懲りも無く続けます。(笑) さて、ウェブ関連の色んな雑誌やページを見て研究していると、実験してみたくなる症例がたくさんあります。 全てを自社の費用でやるのは経済的にも物理的にも無理なので、お客様と相談し、予算を貰って実験的に色々試してます。 その場合の費用は全て実費のみで利益は1円も乗せません。 それでも経験とノウハウは自社のものに出来るのでお客様にも自社にもメリットがあります。 先出のドレス専門店では、美人の娘さん(ラウンジ経営)とその友人達にモデルになってもらって試着した写真を載せることによって売上げがぐんと上がりました。 買う人は、「買った後の自分を想像して楽しみを膨らます」 と言う記事を読んで実験してみたら「その通り」の結果になった良い例でした。 次はYahoo!に登録してもらうための52500円を惜しんで、その費用で携帯専用アドレスの入ったQRコードを印刷したカードを作ってもらいました。 この結果も面白かったのですが、ご要望があればまた書きます。

ありがたいクレーム

10年以上可愛がっていただいているお客様がある。 先日、年末の繁忙期に備えて早めの伝票印刷の発注をいただいていた。 印刷屋には再三間違いが無いようにいつも口すっぱく言っているのだが、問題は発生した。 複写になっている伝票の、紙の糊の具合が一部違っていたのだ。 この事だけでも、大量に処理される経理の人の作業の足を引っ張ることになるのだ。 長い年月で、凄い職人技でしか判らない製品の仕様の差。 これらを教えていただくことは弊社のノウハウになるのだ。 叱られることは確かに辛いが、お客様にこのように色々教えていただけるのは、こう言う機会しかないかもしれない。 失敗ばかりはもちろん駄目だが、成功ばかりでも成長はないのだと思う。 こう言うお言葉に対し、ご希望以上の結論を出せることしか恩返しの方法は無い。 お客様とは誠にありがたい存在である。

売れるページに思うこと2

バーチャルの世界でもお店である以上は しっかり「物を売りたい意思」を表現してよいと思う。 実際の店舗と同じように 新しいお客様にどんどん見つけてもらってお店に来てもらう。 一度にまとめ買いをしてもらう工夫(この商品を買った人はこんな商品も買っています表記。アマゾンさすがです) そして一番肝心な「また来ていただく工夫」 店とお客様を繋ぐ「購入者リスト」はビジネスの必需品「人・物・金」を上回る重要なファクターだと思います。 何より大事なのは自分のお店に来てくれる人の気持ちが判ること。 それが無理な場合は、それを欲しがるであろう人たちを集めて徹底的にマーケティング(実際のページを見て同業他社と比べてもらい、何が良くて何が悪いかを教えてもらう)することが大きな効果を生みます。 今、女性のドレス専門店のコンサルをしてますが、この方法によって自分だけでは絶対にたどり着けなかった方法論がどんどん飛び出してきます。