姫路で働く社長のblog
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【飛行機はタイムマシンか?】

昭和の時代を駆け抜けてきた経営者(元を含む)や当センターへの相談者の人たちに、もし今タイムマシンがあったらどの時代に行きたいか?と聞いてみた。
多くの人が1980年代のバブル期の初期に戻って不動産を買いあさり、バブル崩壊の直前に売り抜けたい、と答える。
終焉も知っている経験値からそう思うのだろうが、まっただ中では誰もが永遠にその好景気が続くと思っていたのではないか?
私は当時サラリーマンだったのでその恩恵を大いに享受できる立場にはなかった。
それでも給料は年々上がるものだと思っていたし、輝ける未来を信じて疑わなかったと記憶している。
そもそもバブル経済とは、
アメリカのドル高による貿易赤字→G5協調介入→円高→公定歩合引下げと金融緩和→地価、株価への投機が狂乱的増加 
と言う図式で起こったものだ。
今、15年ぶりに株価が一時2万円を超え、円安、オリンピック景気などで、にわかにバブルの再来か?と囁く声も聞くが、私を含め 安易にそうはならないと考えている人が多いのではないだろうか?
何故なら、「過ぎたるは及ばざるが如し」いや「及ばざるより酷し」を苦い体験として学習しているからだ。
そもそも80年代に差し掛かる前に、70年代のオイルショックによってその影響ありきだったことも知っている。
つまりタイムマシンがあれば80年代ではなく、70年代に行くのが正解だといえる。
とは言え、そんな「たられば話し」をしたところで不安な老後に明るい兆しが見えるわけではない。
大事なのは「これからどうするか?」なのだ。
私は海外で活躍する多くの富豪たちから「飛行機はタイムマシン」と言う話を聞いた。
その国ではもう打つ手がなかったとしても、かつての経験値を持ってすれば、その時代に近い国が世界中のどこかに存在し、そこを見つけて しかるべき手を打てば夢は実現する、というものだ。
そして、我が国の輝ける高度成長時代に今現在最もよく似た国が東南アジアに存在する。

私塾開講

昨日は華僑の友人から招待を受けて神戸南京町の春節祭に行ってきた。
獅子舞は圧巻で見物客も多く、活気のある様子に魅了された。
日本では横浜、神戸、長崎で中華街が存在する。
そしてその中心にあるのが華僑民族の人達だ。
世界中でビジネスを展開している華僑の人達。
例えて言うならたんぽぽの綿毛の種子の如く、世界各地に飛び立って着地した場所で根を伸ばし茎を育てて花を咲かせる。
まさに「置かれた場所で咲きなさい」の見本でもある。
ご存知のように、世界70億人の経済はほんの5,000人程度の者達によって決定、牛耳られていると言われている。
それがユダヤ人であり華僑民族である。
ユダヤ人とはユダヤ教の信者を指す言葉であって、白人もいれば黒人もいるが、彼らに伝わる「教え」とは、裕福な資産を子孫に減らさず受け継がせていくものだとすれば、さしずめ華僑の「教え」とは、例え資産がゼロになっても またマイナスになったとしても何度でも再び億の資産を形成する力 と表現できるのではないかと私は思っている。
私の中での億万長者の定義とは、宝くじに当たったり、親から受け継いだ資産を保有するもののことではなく、どんな状況でどんな場所にいて例え一時的に一文無しになろうとも、また何度でも億の資産を形成する力を持つ人のことを言う。
そういう意味でも日本中の、いや世界中の「一般の人々」は、機会があればこの華僑の教えを勉強し、逞しく生きる術を身につけるべきではないかと思うのだ。
日本人で資産1億円以上持っている人はどれくらいいるかご存知だろうか?
約130万人。全国民からの割合で言うと1%。つまり約100人に一人ということになる。
では華僑の人が多く暮らす香港ではどうだろうか?
答えは約14%。実に7人に一人は億の資産を持つ人がいると言うことになる。
この違いはどこから来るのか?
華僑の人たちは他人をあまり信用しない代わりに、信用すればとことん付き合い、カネを貸すのも自己責任という風土があると聞く。
投資に対して心の障壁が低いことも大きいだろう。
しかし当然それだけではない。
その環境に培われた独自の子育て論や才能を伸ばす伝統も存在する。
例えば中華街の店先でごま団子を始め各種点心類を声を出して売っている子供達を見かけたことがあるだろう。
昭和の時代、我々日本人も商売人の子供達は家の手伝いをするのが当たり前だった。
そんな古き良き時代を思い出して微笑ましいなどと思う日本人は多いだろうが、実はそんな甘い理由だけではない。
彼らは店先の「家賃」をきちんと払い、親や親戚から材料または商品を「仕入れ」、自分の采配で「売って」利益を出し、きちんとその中から貯金しているのだ。
そして将来独り立ちした時に銀行と折衝する力を持つための布石を打っているのだ。
実にたくましいではないか。
生半可な気持ちで「好きなことだけをして」独立を考える昨今のマスコミ情報に踊らされた日本の若者は多いし、実際私の所へもそのような相談は多いが、果たして彼らに勝てる部分が少しでもあるかと聞きたくなる。
更に彼らには門外不出の「その人間に合った能力を最大限に引き出す」指標も確立されている。
私は彼らと付き合うことによって、これらを見聞きできる環境に恵まれた。
学校では絶対に学ぶことが出来ない知識、社会に出ても決して誰も教えてくれない真実、ネットでどれだけ検索しても見つけることの出来ない生きた情報がそこにある。
かつて私は自分の息子に、男として立派に生きたいなら外せないこと3つを掲げてきた。
1.水商売を経験すること
2.選挙の応援を経験すること
3.海外を体験すること
そして今もう一つ
それは
大富豪に直接学ぶこと
である。
今危機にひんしている日本を根底から立ち直らせるのは決して政治家の力ではない。
我々商売人の力だと思う。
私は私自身が得た有益な情報を独り占めすること無く、多くの人にシェアしたいと考えている。
ただしこれらは、聞く気のない人、前向きでない人、あるいは今の人生がこのままでいいという人にとっては糠に釘だろう。
出来れば、経営者の仲間やこれから起業しようとしている人、人生をリベンジしたい人、世の中に貢献できる方法を模索している人などの役に立ちたいと思う。
そのための私塾を開講する。
2000年4月から約15年間続いたIT自由塾は、今年1月に発展的解散を遂げた。
理由は、
1.ITはもはや特別分けて考えるものではなく、生活の一部になり得た。
2.初期設立時の幹部メンバーは、そろそろリタイアの年齢に差し掛かってきた。
よって私は、今後ITにとどまらず、またそれだけに拘らず、広く世界経済の中における我が国の位置と立場を考慮しながら、次世代の人たちに判りやすく優良で上質な情報をシェアしながら日本復興の役に立ちたいと考えている。
今後の私塾のテーマはそういうことを中心に伝えていきたいと思っている。
人はだれでも一人では生きていけない。
意識するしないに関わらず、常に誰かに迷惑をかけ、お世話になって社会生活を営んでいる。
南海の孤島で一人で暮らす老人の様子を以前テレビで見たが、自給自足を自負している彼でさえ月に一度は姉が仕送りしてくれた金を持って必要最低限のものを本土で買い調達していた。
彼のような生活をしている人でさえ、全く誰の世話にもならず生きていくことなど出来ないのだ。
まして我々のように好き勝手に生きてきた者達は、どれだけ多くの人に世話になってきたか計り知れない。
そう思えば、せめて自分の出来る事で世間様に恩返ししなければ、もらってばかりの人生になってしまうのだ。
生まれてきた意味などそこにはない。
どれだけ人様のお役に立て世間に貢献できたかが生きた証だろう。
キレイ事などではない。
この思いは20年前に起業し、15年前に法人化した時から少しも変わっていない。
もしこれを読んでいるあなたがこの思いに共感し、また自分自身の人生ももっと上のステージに持って行きたいと思っているなら、そんな貴方の為に私はどれだけスケジュールがタイトでも必ず貴方の為に時間を割くことを約束しよう。
私塾について先日誰にも告知をせずプレで行ってみたが概ね好評だったので定期的に弊社で開催する予定である。
またFacebook上でも秘密のグループを作って会員限定で引き続き情報をシェアしていくつもりでもある。
当然有料化するつもりもない。
私の時間とエネルギーが続く限りチャレンジしてみようと思う。
メンバーと同時に、意義に賛同するボランティアのスタッフも募集させていただく。
自己紹介と一緒にメッセージを頂ければ幸いである。

日銀が追加緩和を決定した。

難しい話は置いといて、これは一般消費者にどう影響するのか?
まず安倍内閣は物価の当面の上昇率を2%としている。
単純に現金100万円を大事に大事にタンス預金で1年間持っていると98万円の値打ちに下がるということである。
では定期預金をしたらどうなるか?
今の銀行の1年定期の金利は平均で0.025%。
この金利に2割の税金がかかるから実質手取り0.02%。
つまり100万円を1年間頑張って銀行にあずけて貰える利子は200円。
時間外のコンビニATMで引き出したらマイナスだ。自分のお金なのに。
これで消費税があと2%上がると、実質100万円は96万円の価値になる。
一方、円は下がり株価は上昇した。
今日だけで株価は一時800円を超す値上がりとなり1ドルは111円を超えている。
仮に100万円を1ドル100円の時に買い120円で両替できたら120万円になり20万円の利益が出る。(手数料別)
株を安値で買って儲けた人もいるだろう。
しかし1円でも安い食材を求めて隣町まで自転車で買いに行く主婦にとっては関係ない話ではないか?
うちわやSMバーで議論している場合ではなく、もっと国民が夢と希望を持って暮らせる、判りやすい政策が必要ではないか?

新しいプロジェクトは順調です。

働く意欲のある60歳以上のシルバー世代が日本を変える。銀の卵

是非応援してください!

シミが消えていく

シミが消えていく。

若い頃に海や山で遊びまくっていた報いで、50歳を過ぎた頃から顔のシミが目立つようになってきた。
最初は気にも留めていなかったのだが、気にし出すと気になる。

ネットで色々検索し、シミを消すのに有効そうな手段をかたっぱしから試しだす。

まずはカソーダなるもの。製品としても売っているが、中身は重曹(ふくらまし粉)とひまし油を混ぜたものらしいので薬局で探して重曹を買い(200円前後)、ひまし油は地元では見つけられなかったのでネットで注文(350円前後)。
届くと早速混ぜ合わせて鼻の両脇に有ったごま粒の如く膨らんだシミに塗布。一昼夜放置するもなんの変化もない。
その後スクラッチしたりして何度か挑戦し小さくはなったがホクロのように芯の黒いものは取れなかった。

次は角質をこすり取るジェル。
肌はツルツルになるがシミには効果がなかった。(私の場合)
それ以降、ビタミンCや肝臓強化のサプリメント、日焼け止めをシミにだけ塗る、イボコロリ、ハイドロキノン配合クリームなど美容外科に行く以外の方法はひと通り試してみた。

どれも効果が有ったのか無かったのか判らないばかりか、中にはひどい目にあった物もある。(注意書きには絶対に顔には使用するなと明記してあるので製品が悪いわけではない)

諦めかけていたある日、テレビの深夜放送でたまたま人気女性漫才コンビ海原やすよとこもさんの何気ない会話を耳にする。

「あのオイル、キズ跡綺麗に消えるで」

キズ跡が消える?

そうか!今まで失敗してきた製品の中で、シミの上にかさぶたが出来 それがとれた時新皮がピンク色なら良い所を元のシミと同じ色が現れてがっかりしたことを思い出した。

ダメ元でその商品「バイオイル」をネットで検索して即注文。
2000円弱だった。

届いたものを眉の上にある10年来のシミに塗布。
約一週間で写真のように薄くなってきた。

今までのことは何だったのか?という気もしないでもないが、シミが薄くなっていくのは心の霧が晴れていくようで気分が良い。

この話を先日の経営者座談会でたまたま雑談中に話したところ、なんとその場にいた全員がすぐさまタブレットを引っ張りだして即注文。
やり手経営者は打つ手が早いなと感心すると同時に、みんな顔のシミをすごく気にしていたんだなと実感。

私だけではなかったのだ。
それならFacebookでも紹介して効果が出る人がいればいいなと思った次第である。

しかし人それぞれの体質もあると思うので、もちろん必ず効果があるとは限らないし、オイルなのでつけすぎるとニキビができるし、個人的には匂いも好きではない。

あくまでも自己責任で、試そうと思われる方はチャレンジなさってみてください。
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